基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 極早生
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
春まかせ白菜は、アサヒ農園の一代交配で、冬春まきの春どりに向く黄芯系の極早生白菜です。根こぶ病に抵抗性があり、とう立ちが極めて安定しているので、春どりで失敗しがちな抽苔の心配が少ないのが最大の特長です。草姿は立性で尻張り・胴張りのよい砲弾型、1球2.5kgほどによく揃います。球の内部は鮮やかな黄色で外葉は濃緑、過熟になりにくく黄芯の色落ちも少ないため、畑に置いておける期間が長めです。生育旺盛で軟腐病やべと病に強く、生理障害も少ないので大変作りやすい品種です。
春まかせ白菜の特徴
- 冬春まき春どりの黄芯系極早生
- 根こぶ病に抵抗性
- 抽苔が極めて安定
- 砲弾型で1球2.5kgほど
- 軟腐病・べと病に強く在圃性がある
向いている使い方
- 鍋物の具
- 浅漬け・即席漬け
- 炒め物・ソテー
ハクサイの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはハクサイの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ハクサイの種まき・育苗 — 適期の幅は1週間ほどしかなく、早すぎれば虫と病気、遅すぎれば結球しません。
- ハクサイの植え付け・株間 — 株間は玉の大きさをそのまま決めます。定植後1週間の活着で、その株の上限が決まります。
- ハクサイの結球と追肥 — 巻くかどうかは結球期ではなく、それまでに外葉を何枚作れたかで決まります。
- ハクサイの月別の作業 — 秋まきハクサイの作業を月ごとに整理し、その月に何を判断すべきかをまとめます。
- ハクサイの病害虫の予防 — 被害はほぼ定植後3週間に集中します。いつ何を警戒するかを先に決めておきます。
- ハクサイの収穫・冬越し — 頭の締まりで収穫を決め、初霜の前に外葉で縛れば畑のまま1月まで使えます。
「春まかせ白菜」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ハクサイ」、品種に「春まかせ白菜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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