基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
概要説明
山東べか菜は、生育日数が短く一年中栽培できる、やわらかくて味のよい菜です。葉はやや厚めで鮮やかなツヤがあり、食感も見栄えもよいのが特長です。1平方メートルあたりひと握りの配合肥料を土によく混ぜて畝を立て、スジまきにして本葉3〜5枚ごろから順次間引きながら収穫します。おひたしや浅漬けには草丈20〜25cmほどで穫るのがちょうどよいです。高温期は寒冷紗で暑さと害虫から守り、低温期はビニールや不織布で保温すると生育が安定します。おひたし、浅漬け、吸い物やみそ汁、うどんやラーメンの具などに使えます。
山東べか菜の特徴
- 生育日数が短く周年栽培できる
- やわらかく味がよい
- 葉はやや厚めでツヤがある
- 間引きながら収穫できる
向いている使い方
- おひたし・和え物
- 浅漬け・即席漬け
- 汁物・麺の具
ハクサイの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはハクサイの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ハクサイの種まき・育苗 — 適期の幅は1週間ほどしかなく、早すぎれば虫と病気、遅すぎれば結球しません。
- ハクサイの植え付け・株間 — 株間は玉の大きさをそのまま決めます。定植後1週間の活着で、その株の上限が決まります。
- ハクサイの結球と追肥 — 巻くかどうかは結球期ではなく、それまでに外葉を何枚作れたかで決まります。
- ハクサイの月別の作業 — 秋まきハクサイの作業を月ごとに整理し、その月に何を判断すべきかをまとめます。
- ハクサイの病害虫の予防 — 被害はほぼ定植後3週間に集中します。いつ何を警戒するかを先に決めておきます。
- ハクサイの収穫・冬越し — 頭の締まりで収穫を決め、初霜の前に外葉で縛れば畑のまま1月まで使えます。
「山東べか菜」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ハクサイ」、品種に「山東べか菜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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