基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
ビタミン菜は、葉が濃緑でビタミンAを特に多く含む栄養野菜の固定種で、冬から春の漬菜として最高の品種とされています。草勢が強健で耐寒性が強く、とう立ちも遅い作りやすい豊産種です。60cmほどの畝を立てて2条にスジまきし、種が隠れる程度に覆土してたっぷり水を与えます。移植栽培も可能です。発芽後は順次間引いて本葉5枚までに株間10cmほどにし、化成肥料を追肥します。肉厚でやわらかく、煮物やおひたし、漬物にするとおいしく栄養価も高い菜です。
ビタミン菜の特徴
- ビタミンAを特に多く含む
- 濃緑で肉厚な葉
- 耐寒性が強くとう立ちが遅い
- 冬から春の漬菜に最適
向いている使い方
- 煮物・炊き合わせ
- おひたし・和え物
- 漬物・塩漬け
小松菜の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは小松菜の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 小松菜の種まき・まき方 — 小松菜は一年中まけますが、収穫までの日数は夏の20日台から冬の60日超まで変わります。
- 小松菜の間引きと追肥 — 間引きは2回に分け、最終株間を5センチ前後にそろえると軟弱徒長と病気を同時に減らせます。
- 小松菜の月別の作業 — 何月に何をまき、何を収穫するのかを地域別に整理し、切らさないためのずらしまきを設計します。
- 小松菜の病害虫の警戒 — 小松菜で最も多い失敗は虫害で、播種と同時にネットをかけるかどうかで結果が分かれます。
- 小松菜の収穫と寒締め — 草丈20〜25センチが基準で、冬は霜に当ててから採ると甘みが大きく変わります。
- 小松菜のプランター栽培 — 深さ15センチあれば作れるので、小松菜はベランダでも回転させやすい葉物です。
「ビタミン菜」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「小松菜」、品種に「ビタミン菜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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