基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 早生
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
みちるは、アサヒ農園の一代交配で、耐暑性・耐寒性が強く周年栽培しやすい早生・多収の小松菜です。葉型は長円形で葉色が濃く、葉面はなめらかで照りがあります。草姿は立性で揃いがよく、葉柄が折れにくいので収穫や調製の作業がしやすく、束ねた姿も美しいです。葉柄がしっかりして株張りがよく、ボリューム感があって収量性に優れます。生育期間が短く周年栽培になるので、完熟堆肥などの有機物を施し、保水・排水・通気性のよい土作りを心がけると安定して育ちます。
みちるの特徴
- 耐暑・耐寒性が強く周年栽培しやすい早生
- 長円形で濃い葉色、照りがある
- 立性で揃いがよく葉柄が折れにくい
- 株張りがよく収量性が高い
向いている使い方
- おひたし・和え物
- 炒め物・ソテー
- 汁物・みそ汁の実
小松菜の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは小松菜の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 小松菜の種まき・まき方 — 小松菜は一年中まけますが、収穫までの日数は夏の20日台から冬の60日超まで変わります。
- 小松菜の間引きと追肥 — 間引きは2回に分け、最終株間を5センチ前後にそろえると軟弱徒長と病気を同時に減らせます。
- 小松菜の月別の作業 — 何月に何をまき、何を収穫するのかを地域別に整理し、切らさないためのずらしまきを設計します。
- 小松菜の病害虫の警戒 — 小松菜で最も多い失敗は虫害で、播種と同時にネットをかけるかどうかで結果が分かれます。
- 小松菜の収穫と寒締め — 草丈20〜25センチが基準で、冬は霜に当ててから採ると甘みが大きく変わります。
- 小松菜のプランター栽培 — 深さ15センチあれば作れるので、小松菜はベランダでも回転させやすい葉物です。
「みちる」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「小松菜」、品種に「みちる」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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