基本情報
- 種苗会社
- 鶴頸種苗
- 熟期
- 晩生
- 種類
- 固定種
概要説明
後関晩生小松菜は、小松菜発祥の地である東京都江戸川区の後関種苗が育成した固定種の小松菜です。葉は長円のへら形で厚みがあり、深みのある味わいが特徴です。厳冬期を除けばほぼ一年を通して栽培でき、小さめのプランターや鉢でも育てられるので家庭菜園でも扱いやすいです。しっかりした葉質で、炒め物や汁物など幅広い料理に使いやすい小松菜です。鶴頸種苗流通プロモーションが扱う種子で、薬剤処理はなく発芽率は85%以上とされています。
後関晩生小松菜の特徴
- 小松菜発祥の地・江戸川区の後関種苗が育成
- 長円へら形で厚みのある葉
- 深みのある味わい
- 厳冬期を除きほぼ周年栽培できる
- プランターや鉢でも育つ
向いている使い方
- 炒め物・ソテー
- 汁物・みそ汁の実
- おひたし・和え物
小松菜の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは小松菜の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 小松菜の種まき・まき方 — 小松菜は一年中まけますが、収穫までの日数は夏の20日台から冬の60日超まで変わります。
- 小松菜の間引きと追肥 — 間引きは2回に分け、最終株間を5センチ前後にそろえると軟弱徒長と病気を同時に減らせます。
- 小松菜の月別の作業 — 何月に何をまき、何を収穫するのかを地域別に整理し、切らさないためのずらしまきを設計します。
- 小松菜の病害虫の警戒 — 小松菜で最も多い失敗は虫害で、播種と同時にネットをかけるかどうかで結果が分かれます。
- 小松菜の収穫と寒締め — 草丈20〜25センチが基準で、冬は霜に当ててから採ると甘みが大きく変わります。
- 小松菜のプランター栽培 — 深さ15センチあれば作れるので、小松菜はベランダでも回転させやすい葉物です。
「後関晩生小松菜」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「小松菜」、品種に「後関晩生小松菜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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