基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 極早生
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
スーパーファイブは、アサヒ農園の一代交配で、節間が短く着莢節位が低いため早くから多収穫が得られる極早生の五角オクラです。果実のイボ、曲がり、アントシアンの発生が少ないので品質がよく市場性に優れます。果色は濃緑で光沢があり、老化が遅い五角形果で揃いがよいです。種は一昼夜水に浸してからまくと発芽が揃い、9cmポットに4粒ほどまくか1穴4〜5粒で直まきします。1本植えにすると育ちすぎて莢が固くなるので1穴2〜3本で育て、株間30cmほどでマルチを張ります。1番果の収穫ごろから2週間に1回追肥し、開花後1週間〜10日でやわらかいうちに穫ります。下葉が混んできたら収穫莢の下2枚を残して摘葉します。
スーパーファイブの特徴
- 極早生で早期から多収
- イボ・曲がり・アントシアンが少なく高品質
- 濃緑で光沢があり老化が遅い
- 五角形で揃いがよい
向いている使い方
- おひたし・和え物
- 天ぷら・揚げ物
- 刻んでネバネバ和え
オクラの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはオクラの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- オクラの種まきと発芽 — オクラの種は硬く、地温が足りないと発芽しません。水に浸す時間とまく時期で結果が決まります。
- オクラの間引きと株間 — 1本に間引くと実が急に硬くなります。あえて複数株を残す密植の理屈と株間の取り方をまとめます。
- オクラの追肥と下葉かき — オクラは実を採り続ける間ずっと肥料を使います。追肥の間隔と、下葉をどこまでかくかを決めます。
- オクラの月別の作業 — オクラの一年を月ごとに区切り、その月に判断すべきことと作業を表にまとめました。
- オクラの病害虫と障害 — オクラで実際に困る虫と病気を時期順に並べ、出る前に打っておく手を整理します。
- オクラの収穫の見きわめ — オクラは開花から数日で硬くなります。月ごとの日数と系統別の長さで採り時を決めます。
「スーパーファイブ」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「オクラ」、品種に「スーパーファイブ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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