基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 中晩生
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
つりたまは、アサヒ農園の一代交配で、貯蔵タマネギ人気No.1の作りやすい中晩生タイプです。生育がゆっくりなので苗管理がしやすく、丸型で大きくきれいに揃い、約350gになります。安心して育てたい人におすすめで、名前のとおり吊り下げて貯蔵できます。種まきは条間6cmのスジまきで種の間隔5〜10mmほど、まき後はわらやもみ殻、不織布で覆って乾燥と豪雨を防ぎます。多肥を避けて5mmほどの太さの苗を育て、条間・株間13〜15cmで植え付け、1月と2月に各1回少しずつ追肥します。葉が倒れ始めたら収穫の目安です。
つりたまの特徴
- 貯蔵タマネギ人気No.1の中晩生
- 生育がゆっくりで苗管理しやすい
- 丸型で大きく約350gに揃う
- 吊り貯蔵できる
向いている使い方
- 煮物・カレー・シチュー
- 炒め物・ソテー
- スープ・煮込み
玉ねぎの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは玉ねぎの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 玉ねぎの種まき・育苗 — 適期は前後数日しかありません。まいた日と苗の太さで、その年の出来がほぼ決まります。
- 玉ねぎの苗の植え付け — 深さ二センチ、株間十二センチ。植える深さと畝の水はけで、冬を越せる株数が決まります。
- 玉ねぎの冬の管理 — 冬は生育が止まって見えても根は動いています。浮き上がりの手直しと追肥の期限が要点です。
- 玉ねぎの月別の作業 — 種まきから収穫まで約九か月。その月にやるべきことと、見ておくべき点を月ごとにまとめます。
- 玉ねぎの病害虫と障害 — 起きてから慌てず、いつ何を警戒するかを先に決めておくための一年ぶんの見取り図です。
- 玉ねぎの収穫と保存 — 倒伏が八割になった晴天の日に抜き、しっかり乾かす。この二つで貯蔵期間が数か月変わります。
「つりたま」の種を買う
アサヒ農園 タマネギ つりたまのタネ [内容量:4ml]
¥440
国華園 種 野菜たね タマネギ (中晩生)つりたま王 1袋(5ml) 玉葱 玉ねぎ やさいの種
¥550
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この品種を記録すると
アプリで作物に「玉ねぎ」、品種に「つりたま」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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