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チューリップの品種

チューリップ「モンセラ」の特徴と育て方のポイント

モンセラは 1955 年にオランダで登録された八重早咲き系のチューリップで、黄色い花弁に赤い斑が不規則に入る、明るく賑やかな花色が特徴です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
春・八重早咲き/黄赤
熟期
4 月上旬〜中旬
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

球根。黄色に赤斑の八重咲き。鉢植え・花壇向き。

概要説明

チューリップの写真
チューリップの写真です。この品種「モンセラ」そのものを写した写真ではありません。

モンセラは 1955 年にオランダで登録された八重早咲き系のチューリップで、黄色い花弁に赤い斑が不規則に入る、明るく賑やかな花色が特徴です。八重の花弁が幾重にも重なり、開くと直径 8〜10 センチのボタンのような姿になり、赤の入り方が 1 輪ごとに違うため、群植しても単調になりません。草丈は 30〜40 センチと低めで、八重早咲き系は茎が短くしっかりしているので、風の当たる場所でも倒れにくく鉢植えに向きます。開花は 4 月上旬から中旬で、10〜11 月に球根を植えます。深さは鉢植えなら 5 センチほど、庭植えなら 10〜15 センチが目安です。早咲きの八重は花持ちがよく、花壇で 2 週間近く咲き続けることもあります。日当たりと水はけのよい場所で冬の寒さに当て、花後は葉を残して球根を太らせます。単色の八重咲きと混植すると赤斑がアクセントになり、パンジーやビオラの寄せ植えに数球加えると春の鉢が明るくなります。

モンセラの特徴

  • 黄色地に赤い斑が入る八重咲き
  • 開くと直径 8〜10 センチのボタン形
  • 斑の入り方が 1 輪ごとに違う
  • 草丈 30〜40 センチで茎がしっかりしている
  • 4 月上旬〜中旬に咲く早咲き
  • 花持ちがよく 2 週間近く咲く

向いている使い方

  • 鉢植え・プランター
  • 寄せ植えのアクセント
  • 花壇の前列

チューリップの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはチューリップの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

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この品種を記録すると

アプリで作物に「チューリップ」、品種に「モンセラ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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