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チューリップの品種

チューリップ「スプリンググリーン」の特徴と育て方のポイント

スプリンググリーンは 1969 年にオランダで登録されたビリディフローラ系のチューリップで、クリームがかった白い花弁の中央に緑の筋が羽のように走る、涼しげな花色をもちます。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
春・ビリディフローラ/緑筋
熟期
4 月下旬〜5 月上旬
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

球根。白地に緑筋の個性派。花持ちがよい。

概要説明

チューリップの写真
チューリップの写真です。この品種「スプリンググリーン」そのものを写した写真ではありません。

スプリンググリーンは 1969 年にオランダで登録されたビリディフローラ系のチューリップで、クリームがかった白い花弁の中央に緑の筋が羽のように走る、涼しげな花色をもちます。ビリディフローラ系は花弁に葉緑素が残る性質を選抜した系統で、緑の部分が光合成を続けるため花持ちが非常によく、花壇で 2〜3 週間咲き続けます。花は直径 7〜8 センチの杯形で、開き切っても形が崩れにくく、白と緑の組み合わせはどんな花色とも合わせやすいので、寄せ植えや花束の名脇役として使われます。草丈は 40〜50 センチで茎はしっかりしており、開花は 4 月下旬から 5 月上旬の晩生です。10〜11 月に球根を深さ 15 センチほどに植え、日当たりと水はけのよい場所で育てます。晩生のため開花期が暖かく、午後に日陰になる場所のほうが花が長持ちします。同じ系統には緑の筋を持つ他の品種もありますが、スプリングリーンは白との対比が最も清潔感があり、白い庭や自然風の庭で定番になっています。球根は翌年も比較的よく咲きます。

スプリンググリーンの特徴

  • 白い花弁の中央に緑の筋が入る
  • 花持ちが非常によく 2〜3 週間咲く
  • 直径 7〜8 センチの崩れにくい杯形
  • 草丈 40〜50 センチで茎がしっかりしている
  • 4 月下旬〜5 月上旬に咲く晩生
  • どんな花色とも合わせやすい

向いている使い方

  • 切り花・花束
  • 白い庭・自然風の花壇
  • 寄せ植えの脇役

チューリップの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはチューリップの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「スプリンググリーン」の種を買う

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この品種を記録すると

アプリで作物に「チューリップ」、品種に「スプリンググリーン」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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