基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
愛知本長茄子は「あいちの伝統野菜」の一つで、昭和10年ごろから尾張地方北部で始まった夏から秋に収穫する抑制栽培の品種の一つとして作られるようになりました。暑さに強く栽培容易で、果実は長さ約25cmの長なす、皮は濃い黒紫色です。うま煮や焼きなす、汁物に使え、カレーの具にもおすすめです。ナスは肥料と水を多く必要とするので、元肥をしっかり施して収穫が始まったら追肥を続け、ナス科の連作障害を避けるため同じ場所での栽培は3〜5年空けます。
愛知本長茄子の特徴
- あいちの伝統野菜
- 暑さに強く栽培容易
- 長さ約25cmの長なす
- 皮は濃い黒紫色
- 夏〜秋の抑制栽培向き
向いている使い方
- うま煮・煮物
- 焼きなす
- カレーの具
ナスの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはナスの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ナスの苗選びと定植 — ナスは苗の質と定植時の地温でその年の樹勢が決まります。選び方と植え方を具体的に解説します。
- ナスの仕立てと整枝 — 一番花のすぐ下の芽を残す三本仕立ての作り方と、収穫が続く枝の更新の仕方をまとめました。
- ナスの更新剪定・秋ナス — 夏に疲れた株を切り戻して秋ナスを採る方法を、時期の見極めから切る位置、根切りまで解説します。
- ナスの月別の作業 — ナスの1年を月ごとに整理し、その月に必ずやることと見落としやすい点を表でまとめました。
- ナスの病害虫と生理障害 — ナスで警戒すべきものを時期ごとに整理し、石ナスやつやなし果を防ぐ管理の考え方を示します。
- ナスの収穫と一番果 — 一番果を早採りする理由から、品種別の収穫サイズ、採り遅れを防ぐ見回りまでを解説します。
「愛知本長茄子」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ナス」、品種に「愛知本長茄子」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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