基本情報
- 種苗会社
- サカタのタネ
- 熟期
- 早生
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
ゆめたまは、サカタのタネが育成した早生の玉ねぎで、扁平にならずきれいな球形に育つのが最大の特長です。鱗片の数が多く、爽やかな甘みとパリッとした食感があり、サラダなど生食に向きます。生育が旺盛で球の大きさがそろいやすく、産地の例では5月上旬収穫でL・2Lが8割を占めたとされています。収穫期前でも形がまとまるため青切りもでき、タネまきの遅れや収穫の遅れにも対応しやすい品種です。大玉でおいしい早生種を作りたい家庭菜園に向いています。
ゆめたまの特徴
- 扁平にならず真ん丸の球形に育つ
- 鱗片数が多くみずみずしい
- 球の大きさがそろいやすく大玉になる
- 収穫期前でも形がまとまり青切りができる
- タネまき遅れ・収穫遅れにも対応しやすい
向いている使い方
- サラダ・生食
- オニオンスライス
- 煮込み料理
玉ねぎの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは玉ねぎの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 玉ねぎの種まき・育苗 — 適期は前後数日しかありません。まいた日と苗の太さで、その年の出来がほぼ決まります。
- 玉ねぎの苗の植え付け — 深さ二センチ、株間十二センチ。植える深さと畝の水はけで、冬を越せる株数が決まります。
- 玉ねぎの冬の管理 — 冬は生育が止まって見えても根は動いています。浮き上がりの手直しと追肥の期限が要点です。
- 玉ねぎの月別の作業 — 種まきから収穫まで約九か月。その月にやるべきことと、見ておくべき点を月ごとにまとめます。
- 玉ねぎの病害虫と障害 — 起きてから慌てず、いつ何を警戒するかを先に決めておくための一年ぶんの見取り図です。
- 玉ねぎの収穫と保存 — 倒伏が八割になった晴天の日に抜き、しっかり乾かす。この二つで貯蔵期間が数か月変わります。
「ゆめたま」の種を買う
サカタのタネ サラダタマネギ ゆめたまのタネ[内容量:2ml]
¥495
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この品種を記録すると
アプリで作物に「玉ねぎ」、品種に「ゆめたま」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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