基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 早生
- 種類
- 固定種
概要説明
愛知早生白玉葱は「あいちの伝統野菜」の一つで、明治初期に導入されたフランスの品種の改良種とされ、知多郡横須賀町(現在の東海市)で作られてきた白タマネギです。球は白く平らで、尻の部分がくぼむのが特徴です。9月上旬に種をまき、10月下旬に定植して、3月上旬から収穫できる早生の新タマネギとして使えます。作付け前に苦土石灰を10平方メートルあたり1kg施し、1月下旬までに追肥を済ませます。播種量は10平方メートルあたり5mlが目安です。白くやわらかい球はサラダなどの生食に向きます。
愛知早生白玉葱の特徴
- あいちの伝統野菜
- フランス品種の改良種とされる白タマネギ
- 球は白く平らで尻がくぼむ
- 9月上旬まき・3月上旬から収穫
向いている使い方
- サラダ・生食
- オニオンスライス
- スープ・煮込み
玉ねぎの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは玉ねぎの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 玉ねぎの種まき・育苗 — 適期は前後数日しかありません。まいた日と苗の太さで、その年の出来がほぼ決まります。
- 玉ねぎの苗の植え付け — 深さ二センチ、株間十二センチ。植える深さと畝の水はけで、冬を越せる株数が決まります。
- 玉ねぎの冬の管理 — 冬は生育が止まって見えても根は動いています。浮き上がりの手直しと追肥の期限が要点です。
- 玉ねぎの月別の作業 — 種まきから収穫まで約九か月。その月にやるべきことと、見ておくべき点を月ごとにまとめます。
- 玉ねぎの病害虫と障害 — 起きてから慌てず、いつ何を警戒するかを先に決めておくための一年ぶんの見取り図です。
- 玉ねぎの収穫と保存 — 倒伏が八割になった晴天の日に抜き、しっかり乾かす。この二つで貯蔵期間が数か月変わります。
「愛知早生白玉葱」の種を買う
たまねぎ 愛知早生白玉葱 20ml 松永種苗(株) [種子/野菜]
¥2,450
たまねぎ 愛知早生白玉葱 3ml 松永種苗(株)
¥550
他のお店でも探す「玉ねぎ 愛知早生白玉葱 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「玉ねぎ」、品種に「愛知早生白玉葱」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。