日当たり: 明るい室内水やり: 1日1回水を替える耐寒性: 室内栽培
栽培カレンダー
関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。
9月の豆苗は「収穫」の時期です。 9月の畑仕事を見る
豆苗を詳しく知る
項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。
記録しておきたいタイミング
再生を始めた日
根元を切って水に浸けた日を残しましょう。
収穫日と回数
7〜10日で再収穫できます。回数を残しましょう。
水替えの記録
毎日の水替えが基本。抜けがないか残しましょう。
収穫までのコツ
豆苗を育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。
脇芽を2つ残して切る
豆のすぐ上で切ると再生のもとになる芽が残りません。根元から3〜4cm、小さな芽が2つ見える位置の上をはさみで切ると次が早く伸びます。
水は根だけに当てて張る
豆が水に浸かると腐って傷みの原因になります。根の部分だけが浸かる高さに保ち、豆と茎は空気に触れさせておくと最後まで健全に育ちます。
明るい窓辺に置いて育てる
光が足りないと茎が白く伸びて味が薄くなります。直射日光でなくてよいので、日中に文字が読める明るさの窓辺に置くと緑が濃くなります。
再生は2回で切り上げる
3回目は豆に残る養分が尽き、茎が細く貧弱になります。2回採り終えた株は片づけて新しいものに替えたほうが、結果として量がとれます。
夏場は涼しい室内に移す
25度を超えると水が傷みやすく、生育も乱れます。冷房の効いた部屋や北向きの窓辺に置けば、暑い時期でも1週間ほどで収穫にたどり着けます。
豆苗の栽培をはじめるのに用意するもの
これから育てるなら、まず次の 4 つがあれば始められます。作業ごとに要るものは、各解説のページにまとめています。
- 完熟堆肥探す言葉「完熟堆肥 牛ふん」
- 規格の目安
- 牛ふん堆肥かバーク堆肥。40L 前後の袋。
- 数量の目安
- 1 ㎡あたり 2〜3kg(およそ 5〜8L)。
最初にやることは土づくりです。植え付けの 2〜3 週間前に入れて、土になじませます。
- 化成肥料(8-8-8 など)探す言葉「化成肥料 8-8-8」
- 規格の目安
- 粒状。1kg 袋なら一年ぶんの追肥に足ります。
- 数量の目安
- 元肥は 1 ㎡あたり 100g、追肥は 1 回 30〜50g。
元肥にも追肥にも同じものが使えます。まず 1 袋あれば十分です。
- 移植ごて探す言葉「移植ごて ステンレス」
- 規格の目安
- 幅 6〜8cm のステンレス製。柄と刃が一体のものは曲がりません。
種まきから植え付けまで、いちばん手に取る道具です。
- 防虫ネット探す言葉「防虫ネット 目合い1mm」
- 規格の目安
- 目合い 1mm、幅 180cm。トンネル支柱と合わせて使います。
薬を使わずに虫を防ぐなら、まずこれです。1mm で止まるのは蛾や蝶。アブラムシやアザミウマまで狙うなら 0.6mm 以下が要りますが、そのぶん風が通らなくなります。
- 道具のセット買いは要りません。使う場面が来てから 1 つずつ足すほうが無駄になりません。
- 苗から始めるなら、種まき用の資材は要りません。
豆苗の病害虫(0)
この作物の病害虫はまだ記録がありません。
よくあるトラブル
水が臭う
水替え不足です。毎日替え、根が浸かる程度の水量にします。
ひょろひょろで倒れる
暗すぎます。明るい窓辺に置きます。
3回目が育たない
養分が尽きています。2回目までが目安です。
品種一覧(5)
Gadenin の作物マスタに登録されている豆苗の品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。
あ1
か1
た2
ま1
豆苗の動画ランキング
豆苗を扱う園芸 YouTube を、再生数の伸びで毎日集計しています。育て方を動画で確かめたいときに。
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