基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
概要説明
めぐろ王大豆は、中部地方に昔からある「地の大豆」として好まれてきた目黒大豆を、アサヒ農園が独自に改良育成した大粒で大変食味のよい大豆です。豆に黒い目のような模様があるのが目黒大豆の特徴で、大粒でツヤがあり、もちもち食感が好評です。煮豆や正月料理、味噌など日本の料理に最高です。連作と酸性土を避け、むやみな早まきをせず適期まきを心がけます。多肥を避けて管理し、葉が倒れ始めたら収穫の目安です。各地で栽培適期が異なるので地域の気候に合わせて育てます。
めぐろ王大豆の特徴
- 中部地方の地大豆・目黒大豆の改良種
- 大粒でツヤがある
- もちもち食感で食味がよい
- 煮豆・味噌に向く
向いている使い方
- 煮豆
- 正月料理
- 味噌作り
大豆の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは大豆の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 大豆の種まきと鳥よけ — 大豆は六月にまくと梅雨の水で確実に芽が出ます。まいた直後の鳥よけと、一か所三粒まきが立ち上がりを決めます。
- 大豆の水やりと追肥 — 大豆は肥料より水が要ります。特に花が咲いてから莢がふくらむ一か月の乾きが、収穫量を大きく左右します。
- 大豆の月別の作業 — 大豆は半年近く畑を使う作物です。六月の種まきから十一月の脱穀まで、月ごとにやることを一覧にします。
- 大豆の病害虫と障害 — 大豆の被害はほとんどがカメムシと葉を食べる幼虫です。莢がふくらむ時期に集中して見回れば被害は抑えられます。
- 大豆の収穫の見きわめ — 大豆の収穫は莢がはじける直前が勝負です。振って音がするころを目安に、晴れの日に株ごと刈り取ります。
- 大豆の乾燥と脱穀 — 刈った大豆は二週間ほど干してから脱穀します。乾かし方と保存の仕方で、翌年まで虫が付くかどうかが決まります。
「めぐろ王大豆」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「大豆」、品種に「めぐろ王大豆」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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