基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 収穫までの日数
- 約 65 日
- 種類
- 固定種
概要説明
本紅大丸蕪は、作りやすく形状がよく揃う赤かぶの代表種で、固定種です。根は扁円形で直径10cmほど、外皮は本紅色でツヤがあり美しいのが特長です。種まき後60〜70日ほどで収穫できます。60cm幅のうねにスジまきするか、株間30cmで1か所5〜6粒ずつ点まきし、本葉2〜3枚で間引き、本葉6〜7枚のころに1本立ちにして株間30cmにします。間引き時に化成肥料を少し追肥すると太りがよくなります。甘みが豊かで香りがあり、浅漬けやぬか漬けにするととてもおいしく食べられます。
本紅大丸蕪の特徴
- 赤かぶの代表種で作りやすい
- 扁円形で径10cmほどによく揃う
- 外皮は本紅色でツヤがある
- たねまき後60〜70日で収穫
向いている使い方
- 浅漬け・即席漬け
- ぬか漬け
- 甘酢漬け
カブの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはカブの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- カブの種まきと間引き — カブは種まきから収穫まで四十日から六十日の速い作物です。まき方と三回の間引きで、割れずに丸い根ができます。
- カブの水やりと追肥 — カブは水の変化に弱く、乾いたあとに急に湿ると根が割れます。追肥は間引きに合わせて二回まででよく、多すぎると葉ばかり茂ります。
- カブの月別の作業 — カブは種まきから四十日から六十日で穫れる速い作物です。春まきと秋まきそれぞれの月ごとの作業を表にまとめました。
- カブの病害虫と障害 — カブの被害は虫の食害と根の割れがほとんどです。まいた直後の防虫ネットと水の管理で大半が防げます。
- カブの収穫と保存 — カブは適期を過ぎると割れや空洞が出ます。直径を目安に採り切り、葉と根を分けて保存します。
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この品種を記録すると
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