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りんごの品種

りんご「グラニースミス」の特徴と育て方のポイント

グラニースミスは 1868 年にオーストラリアのマリア・アン・スミスが自宅の庭で見つけた実生から広まった緑色のりんごで、世界的に流通する青りんごの代表です。

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基本情報

系統・区分
黄色/青りんご系
熟期
11 月中旬〜下旬
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

晩生・中大果。自家不和合性で受粉樹推奨、緑色で酸味強く加工/貯蔵向き。

概要説明

りんご「グラニースミス」
写真: David Adam Kess / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(縮小表示)

グラニースミスは 1868 年にオーストラリアのマリア・アン・スミスが自宅の庭で見つけた実生から広まった緑色のりんごで、世界的に流通する青りんごの代表です。果重は 250〜300 グラム、果皮は鮮やかな緑色、果肉は硬めで緻密、糖度は 12〜13 度、酸味が強く、爽やかな酸っぱさが持ち味。切っても褐変しにくく、加熱しても形が崩れにくいため、アップルパイやサラダに向きます。収穫は 11 月中旬から下旬と晩生で、温暖な地域でないと熟しきりません。貯蔵性は非常に高く、冷蔵で半年持ちます。自家不和合性のため受粉樹が必要で、ふじやつがると相性がよい。樹勢は中程度。日本では長野県などで少量栽培されています。緑色なので着色の心配はなく、暖地向きの品種。酸味の強い青りんごが好きな人、パイやサラダに使いたい人向きです。

グラニースミスの特徴

  • 1868 年オーストラリア発見の青りんご代表
  • 果重 250〜300 グラム、糖度 12〜13 度
  • 酸味が強く爽やか
  • 切っても褐変せず加熱で崩れにくい
  • 11 月中旬〜下旬の晩生で温暖地向き
  • 貯蔵性が非常に高く冷蔵で半年

向いている使い方

  • アップルパイ・焼きりんご
  • サラダ向き
  • 生のまま食べる
  • 長期貯蔵向き

りんごの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはりんごの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

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