基本情報
- 種苗会社
- サカタのタネ
概要説明
打越緑一寸は、定番の打越一寸と同じ優れた性質を持つソラマメで、ゆで上がりの美しい緑色が一番の特長です。莢は光沢があり、むき実は濃い緑色で、莢はやや細身でスマートながら、むき実は3cm前後の大きさでそろいます。塩ゆでにしたときの色が映えるので、料理の見栄えを重視する人に向きます。秋にまいて冬を越し、初夏に収穫する一般的なソラマメの作型で育てられます。ソラマメは秋にまいて冬越しさせ、春に伸びた枝を6〜7本に整枝すると莢の付きがよくなります。莢が下を向いてきたら収穫の合図です。
打越緑一寸の特徴
- ゆで上がりの緑色が美しい
- 莢に光沢がありむき実は濃い緑色
- むき実は3cm前後でそろう
- 打越一寸と同等の作りやすさ
向いている使い方
- 塩ゆで・おつまみ
- 豆ごはん
- 天ぷら・揚げ物
ソラマメの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはソラマメの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ソラマメの種まき・植え付け — まける日は半月ほどしかありません。向き・深さ・水の三つで発芽が決まります。
- ソラマメの冬越しと防寒 — 越冬に強いのは本葉4〜5枚の小さな株だけ。大きく育てた株ほど凍害を受けます。
- ソラマメの整枝と摘心 — 分枝を6〜7本に絞り、時期を見て摘心すると、実が太りアブラムシも減ります。
- ソラマメの病害虫対策 — アブラムシの山は秋と春の年2回。飛来を減らす設計を先に組むのが近道です。
- ソラマメの月別の作業 — 秋にまいて冬を越し初夏にとる作物です。月ごとの手を表で確認できます。
- ソラマメの収穫と保存 — 開花後35〜40日、さやが下を向き背の筋が黒ずんだ頃が適期。鮮度は3日です。
「打越緑一寸」の種を買う
そら豆 打越緑一寸 1dl(およそ25粒) (株)サカタのタネ [種子/野菜]
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ソラマメ」、品種に「打越緑一寸」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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