基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
サヌキ長莢蚕豆は、莢が大きく1莢に5〜6粒の種実が入る大長タイプのそら豆の固定種です。草勢が強く作りやすく収量も多いので家庭菜園に向き、品質は極上で風味豊かでとてもおいしいです。石灰で土を中和し、堆肥や油かすを元肥に施して80cmほどのうねを作り、40cm間隔に2〜3粒ずつ点まきするか、苗床で本葉2〜3枚まで育てて40cm間隔に植えます。種皮が硬いので播種の2〜3日前から水に浸すと発芽しやすくなります。発芽後は生育に伴って2〜3回、子葉のきわまで土寄せし、そのつど化成肥料を追肥します。やわらかいうちに穫ってゆでると色鮮やかで、煮豆にしても最高の味です。
サヌキ長莢蚕豆の特徴
- 1莢に5〜6粒入る大長タイプ
- 草勢強く作りやすく多収
- 品質極上で風味豊か
- 水に浸してからまくと発芽しやすい
向いている使い方
- 塩ゆで
- 煮豆
- 豆ごはん
ソラマメの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはソラマメの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ソラマメの種まき・植え付け — まける日は半月ほどしかありません。向き・深さ・水の三つで発芽が決まります。
- ソラマメの冬越しと防寒 — 越冬に強いのは本葉4〜5枚の小さな株だけ。大きく育てた株ほど凍害を受けます。
- ソラマメの整枝と摘心 — 分枝を6〜7本に絞り、時期を見て摘心すると、実が太りアブラムシも減ります。
- ソラマメの病害虫対策 — アブラムシの山は秋と春の年2回。飛来を減らす設計を先に組むのが近道です。
- ソラマメの月別の作業 — 秋にまいて冬を越し初夏にとる作物です。月ごとの手を表で確認できます。
- ソラマメの収穫と保存 — 開花後35〜40日、さやが下を向き背の筋が黒ずんだ頃が適期。鮮度は3日です。
「サヌキ長莢蚕豆」の種を買う
3 つのお店で探す「ソラマメ サヌキ長莢蚕豆 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「ソラマメ」、品種に「サヌキ長莢蚕豆」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。