基本情報
- 収穫までの日数
- 約 86 日
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
ダブルスターは、一代交配の甘い黄粒スイートコーンで、1株に2本穫れると家庭菜園で好評の品種です。4月にまくと86日内外で皮付き400gほどのきれいなコーンが穫れ、夏にさわやかな甘みが楽しめます。1平方メートルあたり元肥の化成肥料3握りと苦土石灰2握りを施して深く耕し、1.5m幅のうねに2条、株間30cmで1か所3〜4粒ずつまきます。各地で栽培適期が異なるので、地域の気候に合わせて播種期を決めます。作りやすく、家庭菜園で収量を確保したい人に向きます。
ダブルスターの特徴
- 1株に2本穫れる黄粒種
- 4月まきで86日内外で収穫
- 皮付き400gほどのきれいな穂
- さわやかな甘み
向いている使い方
- ゆでとうもろこし
- 焼きとうもろこし
- コーンごはん
とうもろこし(スイートコーン)の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはとうもろこし(スイートコーン)の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- とうもろこし(スイートコーン)の種まきと鳥よけ — 地温が足りない時期にまくと発芽がそろわず、まいた種は鳥に掘られます。順番に外し方を書きます。
- とうもろこし(スイートコーン)の受粉と植え方 — 粒が歯抜けになる原因はほぼ受粉不足です。植え方の段階で決まるので、まく前に読んでください。
- とうもろこし(スイートコーン)の分けつと除房 — 株元のわき芽は残し、雌穂だけ1本に絞ります。理由と時期を取り違えると穂が小さくなります。
- とうもろこし(スイートコーン)の月別の作業 — 何月に何をするかを月ごとにまとめました。作業が集中するのは6月と7月の3週間です。
- とうもろこし(スイートコーン)の害虫と鳥獣害 — 警戒すべき時期は雄穂が出た日から始まります。何をいつ警戒するかを時系列で整理しました。
- とうもろこし(スイートコーン)の収穫と鮮度 — 適期の幅は数日で、穫った瞬間から甘さは落ちていきます。数え方と当日の扱いをまとめました。
「ダブルスター」の種を買う
3 つのお店で探す「とうもろこし(スイートコーン) ダブルスター 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「とうもろこし(スイートコーン)」、品種に「ダブルスター」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。