基本情報
- 熟期
- 中早生
- 収穫までの日数
- 約 84 日
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
ワイキキは、一代交配の中早生バイカラーコーンで、黄色粒と白色粒が約3対1の割合に混じり、先づまりがよく甘いのが特長です。雌穂は大きく穂長28cm、穂重400gほどでよく揃い、甘みが強く食味がよいです。発芽と初期生育がよく、草丈は180cmほどに旺盛に育ち、種まき後約84日で収穫できます。分けつはやや多いですが除ける必要はなく、普通種より20%ほど多肥にすると秀品率が上がります。ポリマルチを使うと地温の確保と初期生育に効果があります。
ワイキキの特徴
- 黄粒と白粒が3対1のバイカラー
- 穂長28cm・400gでよく揃う
- 先づまりがよく甘い
- 播種後約84日の中早生
- 普通種より2割多肥がよい
向いている使い方
- ゆでとうもろこし
- 焼きとうもろこし
- コーンサラダ
とうもろこし(スイートコーン)の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはとうもろこし(スイートコーン)の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- とうもろこし(スイートコーン)の種まきと鳥よけ — 地温が足りない時期にまくと発芽がそろわず、まいた種は鳥に掘られます。順番に外し方を書きます。
- とうもろこし(スイートコーン)の受粉と植え方 — 粒が歯抜けになる原因はほぼ受粉不足です。植え方の段階で決まるので、まく前に読んでください。
- とうもろこし(スイートコーン)の分けつと除房 — 株元のわき芽は残し、雌穂だけ1本に絞ります。理由と時期を取り違えると穂が小さくなります。
- とうもろこし(スイートコーン)の月別の作業 — 何月に何をするかを月ごとにまとめました。作業が集中するのは6月と7月の3週間です。
- とうもろこし(スイートコーン)の害虫と鳥獣害 — 警戒すべき時期は雄穂が出た日から始まります。何をいつ警戒するかを時系列で整理しました。
- とうもろこし(スイートコーン)の収穫と鮮度 — 適期の幅は数日で、穫った瞬間から甘さは落ちていきます。数え方と当日の扱いをまとめました。
「ワイキキ」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「とうもろこし(スイートコーン)」、品種に「ワイキキ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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