科: セリ科属: Levisticum日当たり: 日なた〜半日陰水やり: 乾いたらたっぷり耐寒性: 強い
栽培カレンダー
関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。
9月のラベージは「収穫」の時期です。 9月の畑仕事を見る
ラベージを詳しく知る
項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。
記録しておきたいタイミング
植え付け日
春か秋に苗を植えます。日付を残しましょう。
収穫を始めた日
若い葉を摘みます。日付を残しましょう。
開花と種の収穫日
夏に開花。種が茶色くなったら採ります。日付を残しましょう。
収穫までのコツ
ラベージを育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。
株間は1m確保して植える
1株で高さ2m、幅1mに達します。詰めて植えると内側が蒸れて下葉が落ち、使える葉が上部だけになってしまいます。
早春に株元へ堆肥を敷く
冬に地上部が枯れ、春に一気に芽を伸ばします。3月に株元へ堆肥を一握り置くと初期の伸びが良く、葉が大きく育ちます。
種を採らない年は花茎を切る
2m近い花茎が立つと葉の発生が止まり、株も消耗します。種を使う予定がなければ、つぼみのうちに根元から切り倒します。
葉は外側から順に採る
中心の若い芽を残しておけば次々と新葉が出ます。外葉から数枚ずつ切れば、1株で一季節分のスープ用がまかなえます。
ラベージの栽培をはじめるのに用意するもの
ハーブは乾き気味を好むものが多く、水はけのよい土と、こまめに摘める道具があれば始められます。
- ハーブ用の培養土探す言葉「ハーブ 培養土 水はけ」
- 規格の目安
- 水はけ重視の配合。14〜25L の袋。
- 数量の目安
- 8 号鉢 1 個で約 8L。
地中海原産のものが多く、水もちのよい土だと根が傷みます。用途の書かれた土を選びます。
- 摘芯・収穫用のはさみ探す言葉「園芸ばさみ ハーブ 収穫」
- 規格の目安
- 刃渡り 3〜5cm、ステンレス製。
先端を摘むと下の節から枝が 2 本出ます。摘み続けるほど株が茂り、収穫が増えます。
- 素焼き鉢・スリット鉢探す言葉「素焼き鉢 8号」
- 規格の目安
- 直径 24cm(8 号)前後。素焼きは鉢そのものから水が抜けます。
乾き気味を好むハーブには、プラスチック鉢より素焼きのほうが合います。
- 乾燥ネット探す言葉「ハーブ 乾燥ネット 三段」
- 規格の目安
- 直径 45cm 前後の三段。
穫ったその日に吊るせるようにしておくと、香りを残したまま保存できます。
- 肥料は控えめでよいので、まず 1 本の液肥があれば足ります。
- 多年草のハーブは苗から始めたほうが早く、種まきの資材は要りません。
ラベージの病害虫(0)
この作物の病害虫はまだ記録がありません。
よくあるトラブル
大きくなりすぎる
背が高くなります。花茎を切って抑えます。
葉が固い
古い葉です。若い葉を摘みます。
アブラムシがつく
水で流します。
品種一覧(5)
Gadenin の作物マスタに登録されているラベージの品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。
ら3
その他2
この作物でよく出る用語
本文に出てくる言葉の意味は、園芸用語集で短く説明しています。
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