基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 収穫までの日数
- 約 55 日
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
旭交切太宮重大根は、アサヒ農園の一代交配で、青首が濃く太りが早い、尻詰まりのよい総太り大根です。ウイルス病に抵抗性があり、軟腐病や空洞症にも強く、特にス入りが遅いので大変作りやすいです。適期まきでは種まき後55日ほどで収穫でき、根長35cm、根径8cmほどに抜群によく揃います。石や堆肥の塊を除いて30cmの深さまで耕し、幅60cmの畝に1穴4〜5粒まいて1cm覆土します。10月どりでは株間25cmほどにして密植を避けます。不織布のべたがけや防虫ネットで守り、3回の間引きで1本立ちにして2週間に1回追肥します。肉質ち密で食味に優れ、おでんなどの煮物に最高で、切り干しや漬物にも向きます。
旭交切太宮重大根の特徴
- 青首が濃く太りが早い総太り
- ウイルス病抵抗性で軟腐病・空洞症に強い
- ス入りが遅く作りやすい
- 播種後55日ほどで収穫
- 根長35cmによく揃う
向いている使い方
- 煮物・おでん
- 切り干し大根
- 漬物・塩漬け
大根の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは大根の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 大根の土づくり — 又根の多くは土中の障害物と未熟な堆肥が原因です。深さ30センチの床づくりで防げます。
- 大根の種まき・間引き — 1か所に4〜5粒まき、子葉と本葉の段階で2回に分けて間引くと株が安定します。
- 大根の追肥・土寄せ — 追肥は間引きに合わせて2回まで。土寄せは倒伏と首の緑化を同時に防ぎます。
- 大根の月別の作業 — 何月に何をするかを秋まき・春まきに分け、地域差もふくめて一覧にしました。
- 大根の病害虫・肌荒れ — 警戒すべき相手は生育段階で入れ替わります。発芽直後の食害と土中の被害が要点です。
- 大根の収穫・保存 — 抜きどきは日数と首の太さで判断します。採り遅れはす入りに直結します。
「旭交切太宮重大根」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「大根」、品種に「旭交切太宮重大根」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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