基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- F1 (一代交配)
概要説明
げんきなは、アサヒ農園の一代交配で、葉を食べる葉大根です。草勢が強く作りやすく、無農薬栽培や周年栽培に向いています。葉は鮮緑色で数多く、青軸で毛が少なく株張りがよいです。葉質はやわらかく歯切れと風味に優れ、ビタミンなどの栄養を多く含みます。食味がよく、浅漬け、和え物、炒め物、煮物、鍋物、サラダと用途が広いのも魅力です。有機質に富んだ畑で元肥主体に育て、厳寒期はハウスやトンネルで保温します。家庭菜園はもちろんプランターでも栽培できます。
げんきなの特徴
- 葉を食べる交配葉大根
- 草勢強く無農薬・周年栽培向き
- 青軸で毛が少なくやわらかい
- ビタミンなど栄養が多い
- プランターでも作れる
向いている使い方
- 浅漬け・即席漬け
- 和え物
- 炒め物・ソテー
- 鍋物の具
大根の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは大根の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 大根の土づくり — 又根の多くは土中の障害物と未熟な堆肥が原因です。深さ30センチの床づくりで防げます。
- 大根の種まき・間引き — 1か所に4〜5粒まき、子葉と本葉の段階で2回に分けて間引くと株が安定します。
- 大根の追肥・土寄せ — 追肥は間引きに合わせて2回まで。土寄せは倒伏と首の緑化を同時に防ぎます。
- 大根の月別の作業 — 何月に何をするかを秋まき・春まきに分け、地域差もふくめて一覧にしました。
- 大根の病害虫・肌荒れ — 警戒すべき相手は生育段階で入れ替わります。発芽直後の食害と土中の被害が要点です。
- 大根の収穫・保存 — 抜きどきは日数と首の太さで判断します。採り遅れはす入りに直結します。
「げんきな」の種を買う
3 つのお店で探す「大根 げんきな 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「大根」、品種に「げんきな」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。