基本情報
- 種苗会社
- 鶴頸種苗
- 種類
- 固定種
概要説明
白茎亀井戸大根は、東京都江東区亀戸周辺で古くから栽培されてきたくさび形の大根で、固定種です。根は一般の大根より小ぶりで、先端に向かって細くなるすっきりした形が特徴。ほどよく上品な辛みがあり、大根おろしや漬物にすると品種ならではの風味が楽しめ、鍋物や煮物、炒め物にも使いやすいです。葉はやわらかく、漬物や炒め物、菜飯に使えるので根から葉まで余さず楽しめます。収穫の目安は根の直径約8cm、長さ25〜30cmで、大きく育てすぎず適期に穫るとみずみずしい食感が味わえます。鶴頸種苗流通プロモーションが扱う種子で、薬剤処理はなく発芽率は85%以上とされています。
白茎亀井戸大根の特徴
- 東京・亀戸の伝統大根
- 小ぶりなくさび形
- 上品な辛み
- 葉もやわらかく使える
- 径8cm・長さ25〜30cmが収穫の目安
向いている使い方
- 大根おろし
- 漬物・塩漬け
- 煮物・鍋物
- 菜飯
大根の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは大根の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 大根の土づくり — 又根の多くは土中の障害物と未熟な堆肥が原因です。深さ30センチの床づくりで防げます。
- 大根の種まき・間引き — 1か所に4〜5粒まき、子葉と本葉の段階で2回に分けて間引くと株が安定します。
- 大根の追肥・土寄せ — 追肥は間引きに合わせて2回まで。土寄せは倒伏と首の緑化を同時に防ぎます。
- 大根の月別の作業 — 何月に何をするかを秋まき・春まきに分け、地域差もふくめて一覧にしました。
- 大根の病害虫・肌荒れ — 警戒すべき相手は生育段階で入れ替わります。発芽直後の食害と土中の被害が要点です。
- 大根の収穫・保存 — 抜きどきは日数と首の太さで判断します。採り遅れはす入りに直結します。
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この品種を記録すると
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