Gadeninアプリを入れる
バラの品種

バラ「宴」の特徴と育て方のポイント

うたげ

宴 (うたげ) は京成バラ園芸の鈴木省三氏が育成し 1979 年に発表したハイブリッドティーで、鮮やかな赤の大輪を咲かせる日本の赤バラの代表品種です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
ハイブリッドティー
生産者
京成バラ園芸(日本)
熟期
5 月〜11 月
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

概要説明

バラの写真
バラの写真です。この品種「宴」そのものを写した写真ではありません。

宴 (うたげ) は京成バラ園芸の鈴木省三氏が育成し 1979 年に発表したハイブリッドティーで、鮮やかな赤の大輪を咲かせる日本の赤バラの代表品種です。花は明るい深紅色の半剣弁高芯咲きで直径 12〜14 センチ、花弁の質がしっかりしていて整った花形が長く保たれ、微香です。四季咲きで春から秋まで繰り返し咲き、樹高は 1.2〜1.5 メートルの直立性で、枝は太く硬く、花が上を向いてしっかり立ちます。日本の気候に合わせて育成されたため暑さに強く、夏の花も比較的形が崩れません。花持ちがよく切り花にも向き、赤バラの花壇の主役になります。黒星病には平均的な耐性で、梅雨前からの予防散布と株元の落ち葉の片づけを続けます。冬に株の半分ほどまで切り戻す一般的なハイブリッドティーの剪定で、春に大輪がそろいます。鉢植えなら 8 号以上の深鉢で育ちます。

宴の特徴

  • 明るい深紅色の半剣弁高芯咲きで直径 12〜14 センチ
  • 花形が長く保たれ花持ちがよい
  • 四季咲きで暑さに強い
  • 樹高 1.2〜1.5 メートルの直立性
  • 枝が太く硬く花が上を向いて立つ
  • 1979 年発表の日本育成品種

向いている使い方

  • 庭植え・花壇
  • 切り花・生け花
  • 鉢植え・ベランダ

バラの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはバラの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

この品種を記録すると

アプリで作物に「バラ」、品種に「宴」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる