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バラの品種

バラ「Mary Rose」の特徴と育て方のポイント

Mary Rose (メアリー ローズ) はデビッド・オースチン社が 1983 年に発表したイングリッシュローズで、イギリスの沈没船の引き揚げを記念して命名され、ローズピンクのオールドローズ調の花と丈夫さで長く親しまれている品種です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
English Rose
生産者
David Austin(英国)
熟期
5 月〜11 月
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

概要説明

バラの写真
バラの写真です。この品種「Mary Rose」そのものを写した写真ではありません。

Mary Rose (メアリー ローズ) はデビッド・オースチン社が 1983 年に発表したイングリッシュローズで、イギリスの沈没船の引き揚げを記念して命名され、ローズピンクのオールドローズ調の花と丈夫さで長く親しまれている品種です。花は直径 8〜10 センチのロゼット咲きで、ローズピンクの花弁がゆるく重なり、ダマスクとミルラを合わせた中香があります。四季咲き性が強く、イングリッシュローズの中でも特に早くから咲き始めて秋まで繰り返し咲き、樹高は 1.2〜1.5 メートルの横張りで、枝がよく分岐してこんもりとした株になります。黒星病やうどんこ病への耐性が比較的高く、暑さ寒さにも強いため、イングリッシュローズの入門品種として勧められます。花弁が薄く花持ちは短めですが、次々と咲くので株全体は長く華やかです。冬に株の 3 分の 1 ほどを切り戻す一般的な剪定で、春に一斉に咲きそろいます。枝変わりで白花のウィンチェスター キャシードラルと淡桃のレッドヒルが生まれています。

Mary Roseの特徴

  • ローズピンクのロゼット咲きで直径 8〜10 センチ
  • ダマスクとミルラの中香
  • 四季咲き性が強く早くから咲き始める
  • 樹高 1.2〜1.5 メートルの横張り
  • 黒星病やうどんこ病への耐性が比較的高い
  • 白花の枝変わりがある

向いている使い方

  • 庭植えのシュラブ
  • 鉢植え・ベランダ
  • 生け垣状の植栽

バラの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはバラの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

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この品種を記録すると

アプリで作物に「バラ」、品種に「Mary Rose」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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