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バラの品種

バラ「Queen of Sweden」の特徴と育て方のポイント

Queen of Sweden (クイーン オブ スウェーデン) はデビッド・オースチン社が 2004 年に発表したイングリッシュローズで、スウェーデンとイギリスの条約締結 350 年を記念して命名され、上を向いて整然と咲く淡いピンクの花で人気の品種です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
English Rose
生産者
David Austin(英国)
熟期
5 月〜11 月
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

概要説明

バラの写真
バラの写真です。この品種「Queen of Sweden」そのものを写した写真ではありません。

Queen of Sweden (クイーン オブ スウェーデン) はデビッド・オースチン社が 2004 年に発表したイングリッシュローズで、スウェーデンとイギリスの条約締結 350 年を記念して命名され、上を向いて整然と咲く淡いピンクの花で人気の品種です。花は直径 6〜8 センチの浅いカップ咲きで、淡いアプリコットピンクの小さな花弁が幾何学的に整然と重なり、ミルラ系の微香から中香があります。四季咲き性が強く春から秋まで繰り返し咲き、樹高は 1〜1.2 メートルの直立性で、枝が硬めにまっすぐ立ち上がり、株が広がらないので狭い場所や鉢植え、生け垣状の植栽に向きます。花が上を向いて咲き、花持ちがよいので切り花としても優秀です。黒星病やうどんこ病への耐性は比較的高く、暑さ寒さにも強いので育てやすい部類です。冬に株の 3 分の 1 ほどを切り戻す一般的な剪定で、春に一斉に咲きそろいます。鉢植えなら 8 号以上で育ちます。

Queen of Swedenの特徴

  • 淡いアプリコットピンクの整った浅いカップ咲き
  • 直径 6〜8 センチで上を向いて咲く
  • 四季咲き性が強く春から秋まで咲く
  • 樹高 1〜1.2 メートルの直立性で場所をとらない
  • 花持ちがよく切り花に向く
  • 黒星病やうどんこ病への耐性が比較的高い

向いている使い方

  • 狭い庭の庭植え
  • 鉢植え・ベランダ
  • 切り花・生け花

バラの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはバラの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

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この品種を記録すると

アプリで作物に「バラ」、品種に「Queen of Sweden」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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