基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
西洋白茎ふだん草は、性質が強健で、夏や真冬など青菜の少ない時期に収穫できるスイスチャードの固定種です。葉は鮮緑色の大葉で肉厚、茎は純白で太く、見た目にも立派です。必要に応じて下葉から摘み取れば長期間収穫できます。石灰で土を中和し、堆肥や化成肥料を元肥に施して、90cmほどの畝を立てて2条にスジまきし、種が隠れる程度に覆土してたっぷり水を与えます。発芽後は2〜3回に分けて間引き、株間15cmほど(かき葉で穫るなら30cmほど)にし、肥料切れしないよう化成肥料を追肥します。煮物や漬物に使え、甘みと食味がよく栄養価も高いです。
西洋白茎ふだん草の特徴
- 夏・冬の青菜の少ない時期に穫れる
- 鮮緑色の大葉で肉厚
- 茎は純白で太い
- 下葉から摘み取り長期間収穫
向いている使い方
- 煮物・炊き合わせ
- 漬物・塩漬け
- おひたし・和え物
スイスチャードの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはスイスチャードの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- スイスチャードの種まきと間引き — スイスチャードの種は数粒が固まった形で、一か所から何本も芽が出ます。二回に分けて一本に絞ると株が大きく育ちます。
- スイスチャードの水やりと追肥 — スイスチャードは外葉を穫り続ける葉物です。水を切らさず月に二回肥料を足すと、次の葉が絶えず立ち上がってきます。
- スイスチャードのかき取り収穫 — スイスチャードは外葉から二、三枚ずつかき取ると、中心から新しい葉が出て半年近く穫り続けられます。
- スイスチャードのプランター栽培 — スイスチャードは根が深く伸びるので、深型のプランターが向きます。色違いを並べると彩りよく長く穫れます。
- スイスチャードの月別の作業 — スイスチャードは真夏と真冬以外はまけます。月ごとの作業を並べると、まき直しや覆いの時期を逃しません。
- スイスチャードの病害虫と障害 — スイスチャードで多いのはヨトウムシの食害、ハモグリバエの白い線、そして湿りで出る斑点病とべと病です。
「西洋白茎ふだん草」の種を買う
3 つのお店で探す「スイスチャード 西洋白茎ふだん草 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「スイスチャード」、品種に「西洋白茎ふだん草」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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