基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
白れいし(沖縄白苦瓜)は、白くて太短い白ゴーヤの固定種です。比較的苦みが少ないので子どもでも食べやすく、白くかわいらしい姿は直売所でも目立ちます。果実が白くて見つけやすいため、取り逃しによる腐りも少ないと好評です。種の先端を少しカットしてぬるま湯に一昼夜浸すと発芽しやすく、熱帯の野菜なので25〜30℃を確保します。9cmポットにまいて本葉3〜4枚で株間50〜60cmに定植し、ネットに誘引して本葉7〜8枚で親づるを摘芯し子づるを伸ばします。植え付け2週間後から2週間ごとに追肥し、低温期は午前9時ごろまでに人工授粉すると確実です。開花から20〜25日で収穫します。
白れいし・沖縄白苦瓜の特徴
- 白く太短い白ゴーヤ
- 苦みが比較的少なく子どもも食べやすい
- 果実が白く見つけやすい
- 直売所で目立つ
向いている使い方
- サラダ・酢の物
- 油炒め・チャンプルー
- 天ぷら・揚げ物
ゴーヤの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはゴーヤの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ゴーヤの緑のカーテン — 窓を覆えるかどうかは、株数と土の量とネットの張り方でほぼ決まります。
- ゴーヤの種まき・育苗 — 種が硬く発芽が揃わない作物です。前日の下処理と地温で結果が変わります。
- ゴーヤの摘心と誘引 — 雌花は子づると孫づるに咲きます。親づるをいつ止めるかで収穫量が決まります。
- ゴーヤの病害虫の予防 — 丈夫な作物ですが、狙われる時期は決まっています。予防は仕立てで決まります。
- ゴーヤの収穫と調理 — 開花からの日数とイボの張りで採り時を決めます。品種で苦味は大きく変わります。
- ゴーヤの月別の作業 — 作業の山は6月の摘心と誘引です。ここを外すと後から取り返せません。
「白れいし・沖縄白苦瓜」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ゴーヤ」、品種に「白れいし・沖縄白苦瓜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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