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ネギの品種

ネギ「赤ひげねぎ」の特徴と育て方のポイント

あかひげねぎ

葉鞘の部分が赤紫色に色づく赤ねぎの流通品種が赤ひげねぎで、根元のひげ根まで赤みを帯びることが名前の由来です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
赤ねぎ・加熱向け
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

赤紫色が入るねぎ。加熱で甘みが出やすく、鍋・焼きねぎ向け。

概要説明

ネギの写真
ネギの写真です。この品種「赤ひげねぎ」そのものを写した写真ではありません。

葉鞘の部分が赤紫色に色づく赤ねぎの流通品種が赤ひげねぎで、根元のひげ根まで赤みを帯びることが名前の由来です。葉は緑で、軟白部にあたる部分が赤紫に染まり、寒さに当たると色が濃くなります。生では辛味がややありますが、加熱すると甘味が強く出て柔らかくなり、焼くと色は薄れるものの甘さが引き立ちます。赤い部分にアントシアニンを含み、切り口の彩りがきれいなので、鍋物や焼きねぎで見た目の変化を楽しめます。株元から2〜3本に分げつし、軟白部は一般の一本ねぎよりやや細めです。栽培は春まきや秋まきで、定植後に2〜3回土寄せして赤い部分を伸ばします。土寄せで光を遮った部分が赤くなるので、寄せないと色がつきません。寒さには強く冬どりに向き、暑さにはやや弱いので、夏は水はけをよくして管理します。

赤ひげねぎの特徴

  • 葉鞘が赤紫色に色づく赤ねぎ
  • 寒さに当たると色が濃くなる
  • 加熱で甘味が強く出て柔らかい
  • アントシアニンを含み切り口の彩りがよい
  • 株元から2〜3本に分げつする
  • 土寄せした部分だけが赤くなる

向いている使い方

  • 鍋物の彩り
  • 焼きねぎ
  • 冬どりで甘さと色を活かす

ネギの育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはネギの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

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この品種を記録すると

アプリで作物に「ネギ」、品種に「赤ひげねぎ」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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