基本情報
- 収穫までの日数
- 約 120 日
- 種類
- 固定種
概要説明
ホワイトリスボンは、有機種子として販売されているスプリングオニオン(葉ねぎ)の固定種で、1株で二度楽しめるのが特長です。葉長が40cmほどに伸び、根部が直径2〜3cmになったころが収穫適期で、葉は葉ねぎとして、根部はタマネギのような風味で食べられます。播種適期は3〜6月と8〜9月で、苗床に筋まきして5mmほど軽く覆土し、発芽後に混み合った部分を間引きます。苗が箸ほどの太さになったら株間2〜3cmで定植し、種まきから120日前後で収穫適期を迎えます。葉ねぎを使う料理に幅広く使えます。
ホワイトリスボンの特徴
- 葉と根部の両方を食べるスプリングオニオン
- 根部はタマネギのような風味
- 3〜6月・8〜9月まき
- 種まきから120日前後で収穫
- 有機種子
向いている使い方
- 薬味・刻みネギ
- 炒め物・ソテー
- サラダ・生食
ネギの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはネギの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ネギの種まき・育苗 — 作型を決め、葉鞘の径5ミリから8ミリの短く太い苗を作るまでの手順をまとめます。
- ネギの植え付け — 根深ネギは植え溝の掘り方で白い部分の上限が決まります。深さと株間、覆土の考え方を示します。
- ネギの土寄せ・追肥 — 軟白部30センチを目標に、いつ何センチ土を上げ、どこに肥料を置くかを回数ごとに整理します。
- ネギの病害虫対策 — いつ何を警戒し、どう畝を設計すれば出にくいかを、時期ごとの見張りどころとして整理します。
- ネギの収穫・株分け — 太さの見きわめ、畑に置いたまま冬を越す方法、葉ネギを分けつで更新する手順をまとめます。
- ネギの月別の作業 — 何月に何をするかを作型ごとの表にまとめ、地域による前後のずらし方まで示します。
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この品種を記録すると
アプリで作物に「ネギ」、品種に「ホワイトリスボン」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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