基本情報
- 収穫までの日数
- 約 85 日
- 種類
- 固定種
概要説明
カーボロネロは、有機種子として販売されているイタリア在来のケールで、黒キャベツとも呼ばれ、深緑のちりめん状の凹凸がある葉が特徴の固定種です。播種適期は2〜3月と6〜8月(寒冷地は4〜6月)で、寒い時期は15℃以上を確保します。深さ1cm、株間50〜60cmで点まきするか、ポットに3粒前後まいて本葉4〜5枚で定植します。種まきから80〜90日で収穫適期を迎え、葉の直径が30〜40cmになった外葉を根元から順次収穫するので、長い期間穫り続けられます。適宜施肥すると生育が安定します。スープや煮込み料理に最適で、サラダやケールチップ、青汁にも使えます。
カーボロネロの特徴
- イタリア在来の黒キャベツ
- 深緑のちりめん状の葉
- 外葉から順次収穫し長期間穫れる
- 種まきから80〜90日で収穫
- 有機種子
向いている使い方
- スープ・煮込み
- ケールチップ
- サラダ・生食
- 青汁・ジュース
ケールの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはケールの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- ケールの種まきと苗作り — ケールは春と秋の二回まけて、丈夫で失敗の少ない葉物です。まき方と苗の育て方をまとめます。
- ケールの水やりと追肥 — ケールは半年以上穫り続ける作物です。肥料を切らさない施し方と、季節ごとの水の与え方をまとめます。
- ケールの収穫と保存 — ケールは株ごと抜かず、外葉を一枚ずつ穫ります。取り方の順番と、季節ごとの味の違いをまとめます。
- ケールの月別の作業 — ケールは一度植えると半年以上穫れます。秋まきを軸にした月ごとの作業を表にまとめました。
- ケールの病害虫と障害 — ケールは半年以上畑に立つので虫との付き合いが長くなります。症状ごとの見分けと防ぎ方をまとめます。
- ケールのプランター栽培 — ケールはプランターでも育てられます。鉢の大きさと株数、ベランダでの水やりと冬越しをまとめます。
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この品種を記録すると
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