Gadeninアプリを入れる

しそ品種固定種

しそ「えごま」の特徴と育て方|近縁・葉/実利用

えごまは、シソと同じ属の近縁作物で、葉はシソに似た形ですがより丸く大きく、香りはシソより青くさく独特で、韓国料理の焼き肉を包む葉として知られています。

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

しその写真
しその写真です。この品種「えごま」そのものを写した写真ではありません。

基本情報

系統・区分
近縁・葉/実利用
種類
固定種
育てやすさ
★★★★★(5 段階で 5)

種子繁殖。シソ科の近縁作物。葉は香味、実は油用。別cropに分けてもよい候補。

概要説明

えごまは、シソと同じ属の近縁作物で、葉はシソに似た形ですがより丸く大きく、香りはシソより青くさく独特で、韓国料理の焼き肉を包む葉として知られています。葉は長さ10センチ前後の丸い卵形で、緑色、裏が紫がかることもあり、韓国ではエゴマの葉を醤油漬けにして常備菜にします。実はしその実より大きく、しぼるとえごま油が採れ、東北や信州では実をすりつぶした「じゅうねん」を味噌や和え物に使う郷土料理があります。草丈は1メートル前後と大きく育ち、高温を好み、日本の夏によく育ちます。種は4〜5月にまき、深さ25センチ以上のプランターで1〜2株、露地なら株間40センチが目安です。葉を採るなら摘芯を繰り返して脇芽を増やし、若い葉を下から順に採ります。日が短くなる秋に花穂が上がり、10月に実が熟すので、株ごと刈り取って乾かし、実を落として集めます。シソと近くで育てると交雑してシソの香りが落ちるので、離して育てます。乾燥に弱く、夏は朝夕の水やりを欠かしません。

えごまの特徴

  • シソの近縁作物で葉は丸く大きく香りは青くさい
  • 葉は長さ10センチ前後で焼き肉を包む葉として知られる
  • 実からえごま油が採れ東北や信州の郷土料理に使う
  • 草丈1メートル前後と大きく育つ
  • シソと近くで育てると交雑するので離す

向いている使い方

  • 焼き肉を包む葉・醤油漬け
  • 実をすりつぶした和え物
  • 実のえごま油

しその他の品種と比べる

空欄は記録が無い項目です。耐病性の空欄は「弱い」という意味ではありません。品種名を押すとその品種のページに移ります。

品種熟期収穫まで種類耐病性種苗会社
えごま このページ——固定種——
青じそ——固定種——
青ちりめんしそ——固定種——
赤じそ——固定種——
赤ちりめんしそ——固定種——
大葉——固定種——
かおりうらしそ————アサヒ農園
かおり青大葉紫蘇————アサヒ農園
芳香青じそ——固定種——
芳香赤じそ——固定種——
穂じそ——固定種——
赤本縮緬紫蘇——固定種—アサヒ農園
青縮緬紫蘇——固定種—アサヒ農園

「えごま」でよくある質問

しそ「えごま」はどんな品種?

えごまは、シソと同じ属の近縁作物で、葉はシソに似た形ですがより丸く大きく、香りはシソより青くさく独特で、韓国料理の焼き肉を包む葉として知られています。葉は長さ10センチ前後の丸い卵形で、緑色、裏が紫がかることもあり、韓国ではエゴマの葉を醤油漬けにして常備菜にします。

しそ「えごま」は固定種? 自家採種できる?

固定種です。性質が安定しているので、自家採種した種からも同じ性質の株が育ちます。

しその他の品種との違いは?

えごまは同じしそには 青じそ、青ちりめんしそ、赤じそ など 12 品種 があります。熟期・収穫までの日数・耐病性を比較表で並べています。

しそ「えごま」はどんな使い方に向く?

焼き肉を包む葉・醤油漬け、実をすりつぶした和え物、実のえごま油に向きます。

しその育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはしその育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「えごま」の種を買う

ナカハラのたね シソ 紫蘇 えごま(白種)20ml

¥297

他のお店でも探す「しそ えごま 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「しそ」、品種に「えごま」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

アプリのストアを開く QR コード

スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

しその記録を
無料アプリで
アプリを入れる