基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
赤本縮緬紫蘇は、美しく鮮やかな赤紫色の葉が特徴で、梅漬け用として人気の赤じその固定種です。暑さや病害に強く草勢強健、草丈70cmほどにもなり長期間収穫できます。葉は光沢のある赤紫色で葉面のちぢみが多く、家庭菜園でも手軽に作れます。石灰で土を中和し、堆肥や油かすを元肥に施して、うね幅60cmほどにスジまきするか、プランターや木箱に直まきしてもよく育ちます。発芽後10cmほどに育ったら順次間引いて株間10cmにし、収穫期間が長いので液肥をときどき追肥します。赤紫色の色素が多く、梅干しや紅しょうがの着色に使われるほか、乾燥させてもみほぐしたしそ粉もおいしいです。
赤本縮緬紫蘇の特徴
- 鮮やかな赤紫色でちぢみの多い葉
- 暑さ・病害に強く草勢強健
- 草丈70cmほどで長期間収穫
- 色素が多く梅干しの着色に向く
向いている使い方
- 梅干し・紅しょうがの着色
- しそ粉・ふりかけ
- しそジュース
しその育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはしその育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- しその種まきと発芽 — しその種は光が当たらないと芽を出しません。覆土の薄さと地温で結果がほぼ決まります。
- しその青じそと赤じそ — 用途がはっきり分かれます。隣り合わせに植えると、こぼれ種の代で香りが崩れます。
- しその摘心と夏の管理 — 摘心を繰り返すほど収量が増えます。硬くなる原因はほぼ水と花芽の二つです。
- しその病害虫対策 — 生で食べる葉なので、出てから叩くより、出させない場所づくりで決まります。
- しその収穫と保存 — 下葉から穫れば長持ちします。穂と実は開き具合で使い道が変わります。
- しその月別の作業 — 春にまいて夏に摘み続け、秋は穂と実に切り替えます。月ごとの判断を並べます。
「赤本縮緬紫蘇」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「しそ」、品種に「赤本縮緬紫蘇」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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