基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 種類
- 固定種
概要説明
大高菜は「あいちの伝統野菜」の一つで、知多郡大高町(現在の名古屋市緑区)で江戸時代から栽培されてきた尾張名物の菜類です。野沢菜に近い在来種で、葉柄や葉の軸(中肋)が太く、歯切れのよい食感と特有の風味があります。漬物にすると独特のうま味が出るのが持ち味です。播種適期は9月から11月上旬で、10月から2月にかけて収穫できます。発芽したら2回ほど間引いて育て、播種量は10平方メートルあたり10〜15mlが目安です。
大高菜の特徴
- あいちの伝統野菜
- 江戸時代からの尾張名物の在来種
- 野沢菜に近い菜類
- 葉柄と中肋が太く歯切れがよい
- 9〜11月上旬まきで10〜2月どり
向いている使い方
- 漬物・塩漬け
- 炒め物・ソテー
- おひたし・和え物
高菜の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは高菜の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 高菜の種まきと間引き — 高菜は一株が一キロを超える大型の葉物です。株間を広く取らないと葉が重なって腐るので、三回に分けて間引きます。
- 高菜の水やりと追肥 — 高菜は一株一キロまで育つので肥料をよく使います。間引きに合わせて追肥し、寒くなる前に株を作ります。
- 高菜の月別の作業 — 高菜は秋にまいて冬中穫れる作物です。八月の土作りから春のとう立ちまでを月ごとの表にまとめました。
- 高菜の病害虫と障害 — 高菜の被害は九月十月の虫と、同じ場所で作り続けたときの根こぶ病が中心です。どちらも先手で防げます。
- 高菜の収穫と漬け込み — 高菜は外葉をかき取れば冬中使えます。漬物にするときは株ごと抜き、しんなりさせてから塩で漬けます。
「大高菜」の種を買う
【葉菜の種】あいちの伝統野菜 大高菜 小袋 (10ml) 固定種 種子 タネ 野菜 葉菜類 園芸 家庭菜園 プランター栽培 種まき
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この品種を記録すると
アプリで作物に「高菜」、品種に「大高菜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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