基本情報
- 種苗会社
- 鶴頸種苗
- 種類
- 固定種
概要説明
善光寺雪菜は、長野県北部の北信地方で古くから栽培されてきたアブラナ科の葉野菜で、固定種です。耐寒性と耐雪性に優れ、寒さの厳しい地域でもよく育ち、冬の冷え込みに当たることで葉に甘みが増して、寒い季節ならではの味わいが楽しめます。やわらかな葉と茎は、おひたしや和え物、炒め物のほか、長野の郷土食「おやき」の具としても親しまれてきました。漬物や煮物にも向き、雪国の食文化を感じられる伝統野菜です。鶴頸種苗流通プロモーションが扱う種子で、薬剤処理はなく発芽率は85%以上とされています。
善光寺雪菜の特徴
- 北信地方の冬の伝統野菜
- 耐寒性・耐雪性に優れる
- 冷え込みで葉に甘みが増す
- やわらかな葉と茎
向いている使い方
- おひたし・和え物
- おやきの具
- 漬物・塩漬け
- 炒め物・ソテー
高菜の育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは高菜の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- 高菜の種まきと間引き — 高菜は一株が一キロを超える大型の葉物です。株間を広く取らないと葉が重なって腐るので、三回に分けて間引きます。
- 高菜の水やりと追肥 — 高菜は一株一キロまで育つので肥料をよく使います。間引きに合わせて追肥し、寒くなる前に株を作ります。
- 高菜の月別の作業 — 高菜は秋にまいて冬中穫れる作物です。八月の土作りから春のとう立ちまでを月ごとの表にまとめました。
- 高菜の病害虫と障害 — 高菜の被害は九月十月の虫と、同じ場所で作り続けたときの根こぶ病が中心です。どちらも先手で防げます。
- 高菜の収穫と漬け込み — 高菜は外葉をかき取れば冬中使えます。漬物にするときは株ごと抜き、しんなりさせてから塩で漬けます。
「善光寺雪菜」の種を買う
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この品種を記録すると
アプリで作物に「高菜」、品種に「善光寺雪菜」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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