基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
概要説明
あまおとめ枝豆は、アサヒ農園が育成した枝豆で、雑誌「現代農業」に味のよい枝豆として紹介されました。茶豆ではありませんが茶豆風味で甘みが強く、香り豊かなのが人気の理由で、産地でも味で選ばれています。白毛なので茶豆の見た目が苦手な人にも向きます。枝豆は収穫後の日持ちが悪く風味が落ちやすいので、一番おいしい状態で食べるなら家庭での栽培がおすすめです。種まき3〜4週間前に堆肥と石灰、1週間前に配合肥料と化成肥料を混ぜておき、暖かい日に畝幅60cm、株間25cmに3粒ずつまきます。本葉3〜4枚で強い株1本にし、桜の咲くころから6月中旬までまけます。葉が倒れ始めたら収穫の目安です。
あまおとめ枝豆の特徴
- 茶豆風味で甘みが強く香り豊か
- 白毛で見た目もきれい
- 産地でも味で選ばれる
- 桜のころから6月中旬までまける
向いている使い方
- 塩ゆで・おつまみ
- ずんだ・枝豆ごはん
エダマメの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはエダマメの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- エダマメの種まきと鳥害 — まく時期は暦ではなく地温で決まり、発芽直後の十日を鳥からどう守るかで欠株の数が決まります。
- エダマメの土づくりと肥料 — 根粒菌が窒素をまかなうので、やりすぎると葉ばかり茂って実が入りません。加減の基準をまとめます。
- エダマメの摘心と水やり — 実つきを決めるのは開花期の水です。摘心は品種で要否が変わり、やる時期も限られます。
- エダマメの病害虫対策 — 被害の大半は開花後の一か月に集中します。いつ何を警戒するかを生育段階で整理します。
- エダマメの月別の作業 — 早生と晩生では山が二か月ずれます。作型別に、その月にやるべきことを並べます。
- エダマメの収穫の見極め — 適期は数日しかありません。さやの膨らみで見て、その日に茹でるところまでが栽培です。
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この品種を記録すると
アプリで作物に「エダマメ」、品種に「あまおとめ枝豆」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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