基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 早生
- 種類
- 固定種
概要説明
早生みどり枝豆は、早生の豊産種で1莢3粒入りが鈴なりになる枝豆の固定種です。豆は中粒でよく茂り、未熟なうちに収穫すると新鮮で風味は最上です。極めて栽培容易で家庭菜園に向きます。枝豆は酸性土に弱いので石灰で中和し、堆肥や油かす、化成肥料を元肥に施します。うね幅60cm、株間30cmほどに1か所3〜4粒ずつ点まきし、本葉2〜3枚で生育のよい苗を2本残して間引きます。葉の緑が淡ければ化成肥料を追肥して中耕・土寄せを1〜2回行い、開花したら1週間ほど多めに潅水します。葉が倒れ始めたら収穫の目安です。ふっくらした豆は甘みがあり、ゆでてつまみやおやつに向きます。
早生みどり枝豆の特徴
- 1莢3粒入りが鈴なりの早生豊産種
- 極めて栽培容易
- 中粒で甘みと風味がよい
- 未熟なうちの収穫が風味最上
向いている使い方
- 塩ゆで・おつまみ
- おやつ
エダマメの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはエダマメの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- エダマメの種まきと鳥害 — まく時期は暦ではなく地温で決まり、発芽直後の十日を鳥からどう守るかで欠株の数が決まります。
- エダマメの土づくりと肥料 — 根粒菌が窒素をまかなうので、やりすぎると葉ばかり茂って実が入りません。加減の基準をまとめます。
- エダマメの摘心と水やり — 実つきを決めるのは開花期の水です。摘心は品種で要否が変わり、やる時期も限られます。
- エダマメの病害虫対策 — 被害の大半は開花後の一か月に集中します。いつ何を警戒するかを生育段階で整理します。
- エダマメの月別の作業 — 早生と晩生では山が二か月ずれます。作型別に、その月にやるべきことを並べます。
- エダマメの収穫の見極め — 適期は数日しかありません。さやの膨らみで見て、その日に茹でるところまでが栽培です。
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この品種を記録すると
アプリで作物に「エダマメ」、品種に「早生みどり枝豆」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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