基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 早生
- 収穫までの日数
- 約 80 日
概要説明
茶太郎枝豆は、アサヒ農園が育成した、生育日数80日ほどから収穫できる早生タイプの茶豆風枝豆です。風味豊かで食味が極めて優れ、莢は中程度で着莢数が多く、3粒莢の割合が非常に高いです。草丈は45cmほどで密植栽培ができ、営利栽培から家庭菜園まで幅広く作れます。成熟が進んで莢が薄黄色になると、香り高い茶豆としても利用できます。枝豆は連作と酸性土を嫌うので土壌改良と良質な堆肥が有効で、空気中の窒素を固定するため施肥は窒素分を控えめにします。多肥を避けて管理し、葉が倒れ始めたら収穫の目安です。
茶太郎枝豆の特徴
- 80日タイプの早生茶豆
- 3粒莢の割合が非常に高い
- 草丈45cmで密植できる
- 熟すと茶豆としても使える
- 風味豊かで食味が極めてよい
向いている使い方
- 塩ゆで・おつまみ
- 茶豆
エダマメの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはエダマメの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- エダマメの種まきと鳥害 — まく時期は暦ではなく地温で決まり、発芽直後の十日を鳥からどう守るかで欠株の数が決まります。
- エダマメの土づくりと肥料 — 根粒菌が窒素をまかなうので、やりすぎると葉ばかり茂って実が入りません。加減の基準をまとめます。
- エダマメの摘心と水やり — 実つきを決めるのは開花期の水です。摘心は品種で要否が変わり、やる時期も限られます。
- エダマメの病害虫対策 — 被害の大半は開花後の一か月に集中します。いつ何を警戒するかを生育段階で整理します。
- エダマメの月別の作業 — 早生と晩生では山が二か月ずれます。作型別に、その月にやるべきことを並べます。
- エダマメの収穫の見極め — 適期は数日しかありません。さやの膨らみで見て、その日に茹でるところまでが栽培です。
「茶太郎枝豆」の種を買う
【エダマメの種】 アサヒ育成 茶太郎枝豆 小袋 (25ml) 固定種 種子 タネ 野菜 まめ類 園芸 家庭菜園 畑 種まき
¥385
他のお店でも探す「エダマメ 茶太郎枝豆 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「エダマメ」、品種に「茶太郎枝豆」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。