基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 早生
概要説明
スリートップ枝豆は、アサヒ農園が育成した早生の枝豆で、白鳥や早生みどり系より数日早く収穫でき、3粒入りの大莢が多く房なりに着く豊産種です。樹勢が強く草丈は50cm内外で白花です。莢は新鮮な濃緑色で香り高く、おいしくて市場性も高いです。播種期は3〜4月のハウス・トンネル栽培から4〜7月の露地まきまで幅広く、作型を選ばず栽培できます。枝豆は連作と酸性土を嫌うので石灰で中和し、多肥を避けて育て、開花前後の乾燥に注意します。各地で栽培適期が異なるので地域の気候に合わせます。
スリートップ枝豆の特徴
- 白鳥・早生みどり系より数日早い早生
- 3粒入りの大莢が房なりに着く豊産種
- 草丈50cm内外の白花
- 3〜7月まで幅広くまける
- 濃緑色で香り高い
向いている使い方
- 塩ゆで・おつまみ
- 枝豆ごはん
エダマメの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはエダマメの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- エダマメの種まきと鳥害 — まく時期は暦ではなく地温で決まり、発芽直後の十日を鳥からどう守るかで欠株の数が決まります。
- エダマメの土づくりと肥料 — 根粒菌が窒素をまかなうので、やりすぎると葉ばかり茂って実が入りません。加減の基準をまとめます。
- エダマメの摘心と水やり — 実つきを決めるのは開花期の水です。摘心は品種で要否が変わり、やる時期も限られます。
- エダマメの病害虫対策 — 被害の大半は開花後の一か月に集中します。いつ何を警戒するかを生育段階で整理します。
- エダマメの月別の作業 — 早生と晩生では山が二か月ずれます。作型別に、その月にやるべきことを並べます。
- エダマメの収穫の見極め — 適期は数日しかありません。さやの膨らみで見て、その日に茹でるところまでが栽培です。
「スリートップ枝豆」の種を買う
3 つのお店で探す「エダマメ スリートップ枝豆 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「エダマメ」、品種に「スリートップ枝豆」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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