基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 中早生
- 収穫までの日数
- 約 85 日
概要説明
みどりの雫枝豆は、アサヒ農園が育成した、種まき後85日ごろから収穫できる中早生系の豊産種で、白毛・3粒莢・大粒が特長の枝豆です。莢は白毛で濃緑の大莢、3粒莢の割合が高く、ゆで上がりが鮮やかで風味と甘みに富み食感がよいです。枝豆は連作と酸性土を嫌うので注意し、大莢タイプなので通常よりやや多めに肥培管理します。開花前後に乾燥すると実の入りが悪くなるので、この時期の水やりを欠かさないようにします。ビールのつまみはもちろん、大粒なので惣菜など加工用にも向きます。
みどりの雫枝豆の特徴
- 播種後85日ごろから穫れる中早生
- 白毛・濃緑の大莢で3粒莢が多い
- ゆで上がりが鮮やか
- 風味・甘みに富み食感がよい
向いている使い方
- 塩ゆで・おつまみ
- 惣菜・加工用
エダマメの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはエダマメの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- エダマメの種まきと鳥害 — まく時期は暦ではなく地温で決まり、発芽直後の十日を鳥からどう守るかで欠株の数が決まります。
- エダマメの土づくりと肥料 — 根粒菌が窒素をまかなうので、やりすぎると葉ばかり茂って実が入りません。加減の基準をまとめます。
- エダマメの摘心と水やり — 実つきを決めるのは開花期の水です。摘心は品種で要否が変わり、やる時期も限られます。
- エダマメの病害虫対策 — 被害の大半は開花後の一か月に集中します。いつ何を警戒するかを生育段階で整理します。
- エダマメの月別の作業 — 早生と晩生では山が二か月ずれます。作型別に、その月にやるべきことを並べます。
- エダマメの収穫の見極め — 適期は数日しかありません。さやの膨らみで見て、その日に茹でるところまでが栽培です。
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この品種を記録すると
アプリで作物に「エダマメ」、品種に「みどりの雫枝豆」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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