基本情報
- 種苗会社
- アサヒ農園
- 熟期
- 晩生
概要説明
めぐろ王は、アサヒ農園が育成した豆に黒い目のような模様がある「目黒大豆」の中でも特に大粒の品種で、大粒大豆を使って作る秋どりの大粒枝豆です。大粒でボリュームたっぷり、食べ応えのあるおいしい枝豆として楽しめ、大豆としてもツヤがあって美しく、もちもち食感が好評です。晩生なので収穫期までの時間は長いですが、10月のまだ暑いころに秋どり枝豆としてビールのつまみやおやつに収穫できます。晩生枝豆は早まきすると実付きが悪くなることがあるので、種まきは中間地基準で6月下旬〜7月中旬がおすすめです。
めぐろ王の特徴
- 目黒大豆の中でも特に大粒
- 秋どりの大粒枝豆
- もちもち食感
- 晩生で6月下旬〜7月中旬まき
- 大豆としても使える
向いている使い方
- 塩ゆで・おつまみ
- 煮豆
エダマメの育て方を項目ごとに読む
栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめはエダマメの育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。
- エダマメの種まきと鳥害 — まく時期は暦ではなく地温で決まり、発芽直後の十日を鳥からどう守るかで欠株の数が決まります。
- エダマメの土づくりと肥料 — 根粒菌が窒素をまかなうので、やりすぎると葉ばかり茂って実が入りません。加減の基準をまとめます。
- エダマメの摘心と水やり — 実つきを決めるのは開花期の水です。摘心は品種で要否が変わり、やる時期も限られます。
- エダマメの病害虫対策 — 被害の大半は開花後の一か月に集中します。いつ何を警戒するかを生育段階で整理します。
- エダマメの月別の作業 — 早生と晩生では山が二か月ずれます。作型別に、その月にやるべきことを並べます。
- エダマメの収穫の見極め — 適期は数日しかありません。さやの膨らみで見て、その日に茹でるところまでが栽培です。
「めぐろ王」の種を買う
3 つのお店で探す「エダマメ めぐろ王 種」
この品種を記録すると
アプリで作物に「エダマメ」、品種に「めぐろ王」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。
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