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瓜類の品種

瓜類「10貫目大丸かんぴょう」の特徴と育て方のポイント

じっかんめおおまるかんぴょう

干瓢に加工するために選ばれてきた大玉のユウガオで、10貫目大丸かんぴょうという名の通り、ひと株から数キロ級の丸い果実が穫れる。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
カンピョウ
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

概要説明

瓜類の写真
瓜類の写真です。この品種「10貫目大丸かんぴょう」そのものを写した写真ではありません。

干瓢に加工するために選ばれてきた大玉のユウガオで、10貫目大丸かんぴょうという名の通り、ひと株から数キロ級の丸い果実が穫れる。果肉は白く緻密で、繊維がそろっているため薄く長くむきやすく、乾かしたときに縮れにくい。つるの勢いが強く、地這いでも棚でも育てられるが、大きな葉と長いつるが広がるので、畳数枚分の場所を見込んで植える。実は開花から3週間ほど、皮が薄く白粉が乗り始めた頃が加工の適期で、置きすぎると果肉が粗くなる。過湿と連作を嫌うので、高畝にしてカボチャ類と場所を分けたい。

10貫目大丸かんぴょうの特徴

  • 丸形で数キロになる大玉のユウガオ
  • 果肉が白く緻密で繊維がそろう
  • 薄く長くむけて干した時に縮れにくい
  • つるの伸びが強く広い場所を必要とする
  • 開花から3週間前後が加工の適期
  • 過湿と連作を嫌い高畝が向く

向いている使い方

  • 干瓢づくり
  • 煮物や味噌汁の実
  • 巻き寿司の具材
  • 地這いや棚づくりで広く育てる

瓜類の育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは瓜類の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

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この品種を記録すると

アプリで作物に「瓜類」、品種に「10貫目大丸かんぴょう」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

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