日当たり: 日なた水やり: 乾いたらたっぷり耐寒性: 弱い(霜で枯れる)
栽培カレンダー
関東地方の目安です。地域と品種で前後します。実際の日付は記録に残しましょう。
9月の瓜類は「収穫」の時期です。 9月の畑仕事を見る
瓜類を詳しく知る
項目ごとに 1 ページで掘り下げています。いま知りたいところから読んでください。
記録しておきたいタイミング
播種・定植日と種類
種類で収穫の大きさが違います。日付と種類を残しましょう。
摘芯した日
本葉5〜6枚で摘芯し、子づるを伸ばします。日付を残しましょう。
初収穫日
種類ごとの採り頃の大きさを残しましょう。
収穫までのコツ
瓜類を育てるうえで、うまくいくかどうかを分ける勘所です。暦や病害虫の前に、ここだけ押さえておくと結果が変わります。
親づるは5節で摘心する
瓜類は子づる・孫づるに雌花が多くつきます。本葉5〜6枚で親づるの先を止め、勢いのよい子づるを3本ほど伸ばすと着果数が増えます。
株間は90cm以上とる
地這いで四方につるを伸ばすため、キュウリと同じ感覚で植えると葉が重なって光が届きません。90〜120cmあけると1株から何本も穫れます。
1つるに2果までに絞る
瓜は1果が大きく、同時に何個もつくと一つずつが小さくなります。着果を確認したら先の雌花を早めに摘み、1本のつるで2果を目安にします。
着果後に追肥を始める
果実が肥大期に入ると株が一気に養分を吸います。最初の実が卵大になったころから2週間おきに追肥すると、後半までつるが疲れません。
開花から20日前後で切る
シロウリやハグラウリは太らせすぎると果肉が粗くなり、漬物にしたとき水っぽくなります。長さ20〜25cmの若いうちに切り取ります。
瓜類の栽培をはじめるのに用意するもの
これから育てるなら、まず次の 4 つがあれば始められます。作業ごとに要るものは、各解説のページにまとめています。
- 完熟堆肥探す言葉「完熟堆肥 牛ふん」
- 規格の目安
- 牛ふん堆肥かバーク堆肥。40L 前後の袋。
- 数量の目安
- 1 ㎡あたり 2〜3kg(およそ 5〜8L)。
最初にやることは土づくりです。植え付けの 2〜3 週間前に入れて、土になじませます。
- 化成肥料(8-8-8 など)探す言葉「化成肥料 8-8-8」
- 規格の目安
- 粒状。1kg 袋なら一年ぶんの追肥に足ります。
- 数量の目安
- 元肥は 1 ㎡あたり 100g、追肥は 1 回 30〜50g。
元肥にも追肥にも同じものが使えます。まず 1 袋あれば十分です。
- 移植ごて探す言葉「移植ごて ステンレス」
- 規格の目安
- 幅 6〜8cm のステンレス製。柄と刃が一体のものは曲がりません。
種まきから植え付けまで、いちばん手に取る道具です。
- 防虫ネット探す言葉「防虫ネット 目合い1mm」
- 規格の目安
- 目合い 1mm、幅 180cm。トンネル支柱と合わせて使います。
薬を使わずに虫を防ぐなら、まずこれです。1mm で止まるのは蛾や蝶。アブラムシやアザミウマまで狙うなら 0.6mm 以下が要りますが、そのぶん風が通らなくなります。
- 道具のセット買いは要りません。使う場面が来てから 1 つずつ足すほうが無駄になりません。
- 苗から始めるなら、種まき用の資材は要りません。
瓜類の病害虫(0)
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よくあるトラブル
品種一覧(14)
Gadenin の作物マスタに登録されている瓜類の品種です。アプリで Plant を登録するときに候補として出てきます。
さ4
た2
な1
は1
その他6
瓜類の動画ランキング
瓜類を扱う園芸 YouTube を、再生数の伸びで毎日集計しています。育て方を動画で確かめたいときに。
この作物でよく出る用語
本文に出てくる言葉の意味は、園芸用語集で短く説明しています。
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