Gadeninアプリを入れる
瓜類の品種

瓜類「太へちま」の特徴と育て方のポイント

たいへちま

太へちまは果実が短めで胴の太いヘチマで、細長い在来型に比べて肉づきがよく、若どりすれば食用としても扱いやすい。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

基本情報

系統・区分
ヘチマ
育てやすさ
★★★★☆(5 段階で 4)

概要説明

瓜類の写真
瓜類の写真です。この品種「太へちま」そのものを写した写真ではありません。

太へちまは果実が短めで胴の太いヘチマで、細長い在来型に比べて肉づきがよく、若どりすれば食用としても扱いやすい。開花後2週間ほど、長さ20センチ前後の柔らかいうちに穫れば果肉が白く、煮ても炒めてもとろりとした食感になる。そのまま実らせて完熟させると繊維が発達し、皮と種を除いて洗えば目の詰まったたわしが取れるのが太い果実の利点。つるの伸びが旺盛で、棚やネットに誘引すれば夏の日よけになる。乾燥に弱いので水切れを避け、実が重いので棚の骨組みは頑丈に組むこと。

太へちまの特徴

  • 胴が太く肉づきのよい果実
  • 若どりすれば食用にできる
  • 完熟果から目の詰まった繊維が取れる
  • つるの伸びが旺盛で日よけになる
  • 乾燥に弱く水切れさせない
  • 実が重いので頑丈な棚が要る

向いている使い方

  • 若い実を煮物や炒め物に
  • 完熟果からたわしづくり
  • 夏の緑のカーテン

瓜類の育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは瓜類の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「太へちま」の種を買う

3 つのお店で探す「瓜類 太へちま 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「瓜類」、品種に「太へちま」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

iPhone 対応(Android 版は準備中)。無料で使えます。

Gadenin 栽培記録アプリ・無料アプリを入れる