Gadeninアプリを入れる

稲品種

稲「あきたこまち」の特徴と育て方|水稲・うるち米・早生良食味

あきたこまちは 1984 年に秋田県で育成された早生のうるち米で、コシヒカリと奥羽 292 号の交配から生まれました。

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

稲の写真
稲の写真です。この品種「あきたこまち」そのものを写した写真ではありません。

基本情報

系統・区分
水稲・うるち米・早生良食味
生産者
秋田県
熟期
早生
育てやすさ
★★★☆☆(5 段階で 3)

種子繁殖。東北を代表する良食味米。冷涼地向きで、比較的早生。

概要説明

あきたこまちは 1984 年に秋田県で育成された早生のうるち米で、コシヒカリと奥羽 292 号の交配から生まれました。東北の気候に合わせて熟期を早めた品種で、コシヒカリの食味を受け継ぎつつ、粘りはやや控えめで口当たりがあっさりしています。粒は透明感があり、炊き上がりの見た目がきれいで、和食全般によく合う米です。草丈はコシヒカリよりやや低く、倒伏にはいくらか強いものの、多肥にすると倒れます。冷涼地向きで、暖地で作ると登熟が早く進みすぎて品質が落ちやすいので、寒冷地〜中間地向けと考えてください。早生なので収穫が早く、台風シーズンの前に刈り取れるのも利点です。家庭では田植えから約 4 か月で収穫でき、バケツ稲でも育てやすい部類です。

あきたこまちの特徴

  • 早生で出穂が早く、コシヒカリより 1 週間ほど早く収穫できる
  • 粘りは中程度であっさりした食味
  • 粒に透明感があり、炊き上がりが美しい
  • 冷涼地向きで、暖地では品質が落ちやすい
  • 多肥にすると倒伏する

向いている使い方

  • 白ごはん・和食全般
  • おにぎり・弁当
  • 寒冷地でのバケツ稲

稲の他の品種と比べる

空欄は記録が無い項目です。耐病性の空欄は「弱い」という意味ではありません。品種名を押すとその品種のページに移ります。

品種熟期収穫まで種類耐病性種苗会社
あきたこまち このページ早生————
あいちのかおり中生〜晩生————
きぬむすめ中生〜晩生————
こしいぶき早生————
新之助晩生————
つや姫中生〜晩生————
ななつぼし早生————
にじのきらめき中生————
はえぬき中生————
ひとめぼれ中生————
ふさおとめ早生————
ふさこがね早生————
雪若丸中生————

「あきたこまち」でよくある質問

稲「あきたこまち」はどんな品種?

あきたこまちは 1984 年に秋田県で育成された早生のうるち米で、コシヒカリと奥羽 292 号の交配から生まれました。東北の気候に合わせて熟期を早めた品種で、コシヒカリの食味を受け継ぎつつ、粘りはやや控えめで口当たりがあっさりしています。

稲「あきたこまち」の収穫までの日数・熟期は?

熟期は早生です。種まき・植え付けの時期は作物共通なので、稲の育て方のページで確かめてください。

稲の他の品種との違いは?

あきたこまちは早生。同じ稲には あいちのかおり (中生〜晩生)、きぬむすめ (中生〜晩生)、こしいぶき (早生) など 12 品種 があります。熟期・収穫までの日数・耐病性を比較表で並べています。

稲「あきたこまち」はどんな使い方に向く?

白ごはん・和食全般、おにぎり・弁当、寒冷地でのバケツ稲に向きます。

稲の育て方を項目ごとに読む

栽培カレンダー・作業のタイミング・病害虫は品種に関わらず共通です。まとめは稲の育て方に、項目ごとの解説は次のページにあります。

「あきたこまち」の種を買う

ふるさと納税 米 あきたこまち 秋田県 湯沢市 定期便6ヶ月 令和8年産 3種食べ比べ 特別栽培米 無洗米 5kg 月替わり \安心・安全のひろみちゃん米/ 受賞歴多…

¥113,000

他のお店でも探す「稲 あきたこまち 種」

この品種を記録すると

アプリで作物に「稲」、品種に「あきたこまち」と入れて記録を始めると、定植日からの経過日数と、写真・作業のメモが品種ごとに積み上がります。同じ品種を育てた去年の自分と見比べられるのが、品種を分けて記録するいちばんの利点です。

アプリのストアを開く QR コード

スマホのカメラで読み取ると、ストアが開きます

iPhone 対応。Android 版はベータ版テスター募集中 (Premium 6 か月の特典つき)。無料で使えます。

稲の記録を
無料アプリで
アプリを入れる