症状
地際や根に不整形のこぶができ、しだいに木質化して大きくなる。養水分の通りが妨げられ、生育が衰えて枯死することもある。
予防
こぶのない健全苗を選び、植え付け時に根を傷めない。土壌の排水を保ち、支柱や除草作業で地際を傷つけないようにする。
出てしまったら
小さなこぶは削り取って傷口を保護するが、重症株は抜き取り処分する。跡地は数年同じ樹種を植えず、使った刃物を消毒する。
病原・原因
| 学名 | 和名 | 分類 | EPPO Code |
|---|---|---|---|
| Agrobacterium tumefaciens | 根頭がんしゅ病菌 | 細菌 | AGRBTU |
| Rhizobium radiobacter | — | 細菌 | — |
| Rhizobium rhizogenes | — | 細菌 | AGRBRH |
| Rhizobium sp. | — | 細菌 | RIZBSP |
| Rhizobium vitis | — | 細菌 | AGRBVI |
発生する作物(55)
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バラ 主要オリーブ 対処ありブドウ 対処ありみかん ときどきゆず ときどきりんご ときどきオレンジ ときどきレモン ときどき金柑 ときどきあんずかぼすすだちすももなしにんじんひまわりびわイチジクカシスカスミソウカリンカーネーションキウイキククレマチスグレープフルーツサクランボサボテンシトロンシャクヤクシュンギクシークワーサースグリタンカンダイダイダリアパッションフルーツブラックベリープルーンベルガモットポンカンマルメロマンゴーマーガレットモモライムラズベリー不知火仏手柑八朔文旦柿栗梅甘夏